「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→さんま、関ジャニ大倉問題で明かした超迷惑ファン“サザエさん”の所業とは
関ジャニ∞・大倉忠義がファンによる迷惑行為にブチ切れた一件を受けて、明石家さんまが、11月10日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBS放送)で、ファンの迷惑行為についてぶっちゃけた。大倉は追っかけの度を超した「待ち伏せ」やレストランで隣の席に座るなどの「まとわりつき」、プレゼント攻勢など、目に余る無作法に音をあげていることをブログで訴えていた。
「さんまは大倉に大いに同情しながらも、自分が21~2歳の頃は普通のことだったと明かしていました。当時は事務所の社員が少なかったこともあり、マネージャーもつけてもらえず、1人で現場から現場へ移動していたそうです。そのため、殺到するファンを規制するのも自分の役目で、ファンが居合わせた人に迷惑をかけたらきっちり謝罪までしていたとか。『(ファンの)服引っ張って、倒したことも何回もある』そうで、たとえ超売れっ子になってマネジャーがついても、芸人任せがモットーの事務所だけに、暴走するファンの誘導は自己責任で対応するしかなかったようです」(芸能ライター)
さんまは日曜夕方6時半に出現する「サザエさん」というファンを紹介。
「レギュラー14本を抱える超過密スケジュールをこなしていた時代、唯一のオフは日曜の夜だった。スケジュールを調べあげたファンが自宅で休むさんまのもとにやってくる。ドアをドンドン叩いて、『サザエさん、見ようよ、見ようよ』と誘ってくる。さんまはドアの鍵もチェーンもしっかりかけ、近所迷惑な非常識ファンに毎週応対したそうだ」(前出・芸能ライター)
今では神対応といわれるファンあしらいのうまさを誇るまでになったさんま。その原点は、若い頃の身を削る苦労にあったようだ。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

