地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→趣里、親の“十四光”でも「二世女優」と呼ばれない深いワケ!
11月9日公開の主演映画「生きてるだけで、愛。」がミニシアターランキングで首位に立つなど、女優として注目度を高めている趣里。
映画ライターが語る。
「映画では躁鬱病による過眠症によって社会的に不適合な引きこもり女性をリアルに演じ、多くの女性から共感を得ています。また、映画ラストでは鮮烈な完脱ぎを披露するなど体当たり演技でも、今後最も楽しみな女優の1人だと思います。春ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)での女医役とは一味違った一面が見られますよ」
女優としての評価はうなぎ登りだが、意外にも趣里が二世女優、それも両親ともに有名人の親の七光ならぬ「十四光」女優であることは、あまり知られていない。
「お母さんは夏ドラマ『この世界の片隅で』(TBS系)に出演した伊藤蘭、そしてお父さんは放送中の『相棒』(テレビ朝日系)の水谷豊との間に生まれた一粒種です。特に秋ドラマでは趣里は『僕とシッポと神楽坂』(テレ朝系)に出演しているだけに、テレ朝は2ショット映像など親子アピールしたかった。ところが、趣里サイドから父の話はNGというお達しが出て、“親子競演”番宣作戦はおじゃんとなりました」(スポーツ紙デスク)
工藤静香とKoki,(「O」の上に「‐」)、大竹しのぶとIMARU、立ってるものはと親でも使えというが、今時、芸能界で親のコネも使わないのは珍しいが…、
「原因は父である水谷豊との微妙な関係です。かつて、交際していた若手俳優との交際に猛反対されたことで、その反動から家出するなど、現在も1人暮らしをするなど独立心が強い。芸能界でも偉大な存在の父の威光を借りずともやっていけるという自信の表れなのでしょう。もっとも、母・蘭さんとは仲良しのようです。かつて、水谷さんは子供時代は運動会などで学校行事に足繁く通っていたイクメンだっただけに気の毒な気もしますが…」(前出・スポーツ誌デスク)
とまれ、父のもとにいたままだったら、全脱ぎを披露したり、本格派女優への道も成就できなかったのは間違いないかもしれない。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

