太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→疑惑の片山センセイよりも意義深い!本橋麻里の「地方創生」奮闘が炸裂中
自動車用ブレーキシステムのコマーシャル出演など、本橋麻里がメディアに出演する頻度がふたたび高まっている。平昌冬季五輪でカーリングのLS北見が銅メダルを獲得したのは9カ月以上も前の話。理由は一連のブームに甘んじることなく、本橋は「次のステージ」に進んだからだろう。
「全国に地元出身者による強いチームを作り、カーリングの人気を完全に定着させようと、日々精力的に動き回っています。新しいスポンサー企業を見つけるため、みずから奔走し多忙な日々を送っていますよ」(体協詰め記者)
そんな本橋が永田町界隈でも話題に上がっていた。国際アントレプレナー賞・最優秀賞に本橋が選ばれているのだ。これは国内で起業し、国際的にも活躍する起業家に贈られる賞だが、地方創生、地域活性化の意味合いもある。地域への社会的、経済的貢献度において、本橋は一般社団法人東京ニュービジネス協議会、通産省などからも評価されたわけだが、本来ならば、こうした活動の先頭に立つべきは、地方創世大臣・片山さつきセンセイだ。しかし、こちらは地域の活性化ではなく、疑惑のかき消しに奔走している。
「本橋が一時的に試合から離れたのは、スポンサー獲得だけではなく、地域ごとにカーリングのチームを作る将来の基盤作りのためです。地方の活性化につながるそういう熱心さが今のところ、片山センセイからはほとんど伝わってきませんね…」(前出・体協詰め記者)
そのうち、片山センセイに代わって、本橋に出馬のラブコールも来るかもしれない。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

