太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「M-1の三連単」的中・DJ KOOのお笑い博識ぶりに「審査員に!」待望論
12月2日、平成最後の「M-1グランプリ 2018」(テレビ朝日系)で史上最年少のコンビ「霜降り明星」が優勝に輝き、翌3日には朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)に出演。ボケのせいやが「今日だけで13本くらい(仕事が)あるんです」と話すなど、人生の大きな転機を迎えているようだが、TRFのリーダー・DJ KOOもまた、新たな人生の転機を迎えつつある?
「Webサイトの『お笑いナタリー』が5名の著名人に1位~3位、“爪あと残しそう”という項目の予想アンケートを行っていて、川谷絵音、野呂佳代、ぱいぱいでか美、丸山桂里奈とDJ KOOの事前予想を公開していますが、DJ KOOが1位『霜降り明星』、2位『和牛』、3位『ジャルジャル』と見事に的中させているんです。ちなみに“爪あと”では『トム・ブラウン』を挙げています。また、選出理由のインタビュー内容の『的確さ』にネット上でも舌を巻いている人が多いようです」(テレビ誌ライター)
確かに、霜降り明星に対して「初の決勝で「M-1」の「盛り上がったな、これは!」を作れる、何かが起きてしまう、というのはこの2人かなと」と期待を込めつつ、「オーディエンスが反応すると芸人さんも乗ってきて面白さが増幅するので、せいやさんの動きから増幅力が生まれて、とんでもないイリュージョンを見せてくれると期待しています」と、評論家さながら。また、和牛やジャルジャルに対しても「僕は昭和の落語や漫才が大好きで、和牛には昭和の漫才のエッセンスを感じます。設定がいつも面白いし、それをうまく展開させている。ジャルジャルは去年のネタが衝撃的で、めちゃめちゃな感じだけど計算されていて。ああいうものを極めたシュールなネタの完成形が出てきたらすごいなと。野性爆弾くっきーさんもずっとシュールなことをやっていて、それが世に出た今では大変な広まりを見せていますが、コアなファンが多くて決勝の舞台も経験しているジャルジャルにも、ここで開花してほしいです」と、まるであの決勝を見てきたかのような予測を立てていた。
「この“お笑い博識”ぶりに、『考察も完璧だしすごいな 志らくとか審査員にするくらいならこの人審査員にしたらいいのに』といった声とともに、賛辞が乱れ飛んでいます。今後、著名人ファンという視点から“お笑い論”などを語る機会に恵まれれば、ひょっとしたら来年の大会では、審査員の席にいるということもあるかも知れませんよ」(前出・テレビ誌ライター)
1980年には芸人として「笑ってる場合ですよ!」(フジテレビ系)に出演したこともあるというDJ KOOだが、あくまで“畑違い”。審査員は厳しいかも知れないが、ナレーションならあり得るかもしれない?
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

