日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「M-1の三連単」的中・DJ KOOのお笑い博識ぶりに「審査員に!」待望論
12月2日、平成最後の「M-1グランプリ 2018」(テレビ朝日系)で史上最年少のコンビ「霜降り明星」が優勝に輝き、翌3日には朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)に出演。ボケのせいやが「今日だけで13本くらい(仕事が)あるんです」と話すなど、人生の大きな転機を迎えているようだが、TRFのリーダー・DJ KOOもまた、新たな人生の転機を迎えつつある?
「Webサイトの『お笑いナタリー』が5名の著名人に1位~3位、“爪あと残しそう”という項目の予想アンケートを行っていて、川谷絵音、野呂佳代、ぱいぱいでか美、丸山桂里奈とDJ KOOの事前予想を公開していますが、DJ KOOが1位『霜降り明星』、2位『和牛』、3位『ジャルジャル』と見事に的中させているんです。ちなみに“爪あと”では『トム・ブラウン』を挙げています。また、選出理由のインタビュー内容の『的確さ』にネット上でも舌を巻いている人が多いようです」(テレビ誌ライター)
確かに、霜降り明星に対して「初の決勝で「M-1」の「盛り上がったな、これは!」を作れる、何かが起きてしまう、というのはこの2人かなと」と期待を込めつつ、「オーディエンスが反応すると芸人さんも乗ってきて面白さが増幅するので、せいやさんの動きから増幅力が生まれて、とんでもないイリュージョンを見せてくれると期待しています」と、評論家さながら。また、和牛やジャルジャルに対しても「僕は昭和の落語や漫才が大好きで、和牛には昭和の漫才のエッセンスを感じます。設定がいつも面白いし、それをうまく展開させている。ジャルジャルは去年のネタが衝撃的で、めちゃめちゃな感じだけど計算されていて。ああいうものを極めたシュールなネタの完成形が出てきたらすごいなと。野性爆弾くっきーさんもずっとシュールなことをやっていて、それが世に出た今では大変な広まりを見せていますが、コアなファンが多くて決勝の舞台も経験しているジャルジャルにも、ここで開花してほしいです」と、まるであの決勝を見てきたかのような予測を立てていた。
「この“お笑い博識”ぶりに、『考察も完璧だしすごいな 志らくとか審査員にするくらいならこの人審査員にしたらいいのに』といった声とともに、賛辞が乱れ飛んでいます。今後、著名人ファンという視点から“お笑い論”などを語る機会に恵まれれば、ひょっとしたら来年の大会では、審査員の席にいるということもあるかも知れませんよ」(前出・テレビ誌ライター)
1980年には芸人として「笑ってる場合ですよ!」(フジテレビ系)に出演したこともあるというDJ KOOだが、あくまで“畑違い”。審査員は厳しいかも知れないが、ナレーションならあり得るかもしれない?
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

