11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→メンバー確定まで紆余曲折!「出会いと別れ繰り返して大成」芸人4組の“伝説”
年末年始の特番となればどこを見ても芸人ばかり。今年も多くのバラエティが放送され、たくさんの芸人がモニターに登場した。そんな彼らは、もともと組んでいた相方と別れて別の人と組んで再スタートしたり、ピン芸人としてリセットして成功した例も少なくない。
ロバートもそんな芸人だ。現在の3人組になった背景には、あるコンビ芸人の存在があるという。
「ロバートは2018年で結成20周年になります。もとは秋山竜次と馬場裕之が幼稚園からの幼なじみでした。別々に地元の福岡から上京して、よしもとクリエイティブ・エージェンシーが運営する養成所のNSCに入学。在校生時代、同期のインパルス・板倉俊之を含めてトリオ芸人だったんです。名前は『ゼナイル』。でも、板倉さんはいつも講師からダメ出しされて、抜けました」(エンタメ誌ライター)
ゼナイル解散後の板倉は、のちにロバートに加入する山本博を新パートナーにしようと画策した。ところが、山本は当時のコンビを解散後、秋山&馬場に接近。板倉はあきらめて、現在の相方である堤下敦と再スタートを切ったのだ。
そんなインパルスは、「キングオブコント」の09年と11年大会で決勝4位の好成績を残している。そして、その11年にロバートが優勝。同期で元相棒同士が、メジャーコンテストのひとつであるKOCの決勝舞台で競いあい、覇者が誕生したというわけだ。
同じく、メジャー舞台のファイナリスト同士が元相方だったといえば、メイプル超合金・カズレーザーも同じ。
「無名ながらも『M-1グランプリ 2015』の決勝戦に出て以降、今なお売れっ子のカズレーザー。元相方は、『キングオブコント』決勝常連のさらば青春の光・東ブクロです。2人は同志社大学の学友で、カズレーザーが1学年上。お笑いサークルに所属していたころ、“フルハウス”というコンビを組んでいました。そのころからカズレーザーは、今と同じく赤い服に金髪。校内で有名だったそうです」(前出・エンタメ誌ライター)
カズレーザーはすでにこのころ、男性も愛せることをカミングアウトしていた。ネタ合わせと称して自宅に招かれたことで恐怖を感じた東が、解散を切りだしたという。
脱退や解散を経て、人気バラエティ番組で共演できるようになった4組。たがいが売れて、過去を笑って話せるようになっただろうか。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

