芸能
Posted on 2019年01月07日 09:59

ダレノガレ明美と工藤静香、ともに「母親公開」が“叱責”されてしまう理由!

2019年01月07日 09:59

 モデルのダレノガレ明美が自身のインスタグラムにて、子供の頃に撮影された家族写真を公開したのは昨年11月29日。ダレノガレの両親、兄とともに4人で撮影されたものだが、イタリア人の母親・タニアさんが“超絶美人”として反響を呼んでいるという。

「現在のダレノガレに似ていて、小顔で脚も長い。まさにイタリアの美女という雰囲気で、ファンからは『ママノガレ似すぎ』『超絶美人ママ』などと賞賛を集めています。しかし、その一方で、『普通のイタリア人女性に見えるけど』などと、欧米コンプレックスが素直に出たに過ぎない過剰評価に戸惑う人も多数いるようです。さらにこの同じ日には工藤静香が自身のインスタのストーリー機能で母親と顔を寄せ合う写真を公開しており、こちらは“美魔女”と称される一方で、『“美”を取れば納得』というアンチコメントが多発。やはり、芸能人がみずから一般人である母親を公開するのは、リスクが高いように思います」(エンタメ誌ライター)

 奇しくも、11月25日に九州場所で初優勝した小結・貴景勝の“女優級美女”と絶賛された母親に注目が集まったタイミングでもあった。この“差”はいったい?

「一般女性が母親との写真を公開すること自体は、よくあることですが、そういう時は決まって“田舎のおっかさん”といった風貌ではなく、痩せたスタイルを保ち髪も手入れしているようなお母様というパターンが多い。この場合、投稿した女性は『お母さん若い』『キレイ』『素敵』『姉妹みたい』などと言ってもらうことを期待している。やはり承認欲求を満たすための行為と言えるのかも知れません。結果、すでに美しいという一定の評価を得ている芸能人が、さらに賛辞を求め母親まで他人に見せびらかすという浅ましさに対する否定的な声が出てしまうのは仕方ないこと。その点が、貴景勝の優勝によって不可抗力的に“美人”であることが白日のもとに晒された母・純子さんが称賛されたケースとの決定的な違いでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)

 ファンの期待に応えたいという“サービス精神”も、押し付けがましいと“NO”というリアクションを頂いてしまうということだろうか。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年06月24日 20:00

    中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年06月26日 11:00

    超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月26日 13:30

    月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク