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記事全文を読む→南キャン山里、虫垂炎から「書き入れ時なので3日で復帰」に心配の声続々!
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が12月21日、自身のツイッターアカウントを更新し、虫垂炎による休養から「復活いたしました」とファンへ報告している。
山里の口から虫垂炎を発症しているとのコメントが伝えられたのは、復帰報告からわずか3日前の12月18日で、〈病院に行ったところ、虫垂炎でございました。初期のため、とりあえず薬で炎症を抑えております〉とツイートし、19日放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)の収録は相方の山崎静代が代打を務めていた。
そして21日の13時55分、山里は〈皆さま、御心配おかけして申し訳ありませんでした〉と切り出し、〈まだ完全ではないですが、今日から復活いたしました。復帰第1戦は島根でネゴシックスと正月の特番というトリッキーなリスタート。山陰中央テレビ様ありがとうございました。〉と報告。100%体調が戻る前からさっそく、島根への出張ロケがあることを明かしている。
「主に細菌などの増殖によって虫垂内部で炎症が起きてしまう虫垂炎ですが、18日に発覚してからわずか3日後に復帰を表明するというのはさすがに山里の体調が心配です。本人も“まだ完全ではないですが”との前置きをしつつ、間を置かず島根まで出張での撮影があることを報告しており、ネット上からも『無理せずに休んだ方が良いよ』『3日で復帰は心配です』『無理してると後々問題が大きくなることもあるから』『落ち着いたら腹腔鏡手術してほしいなぁ』といった体調を心配する声が多く寄せられています」(テレビ誌ライター)
ネタ番組や新年の特別番組の収録がラッシュを迎える年末年始は、お笑い芸人だけでなく、各ジャンルのタレントにとって“稼ぎ時”であり、この時期を丸々休んでしまうと、新年以降の活動にも影響を及ぼしかねない。
次々とニューヒーローが誕生する熾烈なお笑い芸人の競争世界にあって、山里にも焦りの念があるのかもしれないが、今はしっかりと休養しながら完治を目指してほしいところだが…。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
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