11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→青山学院大・原晋監督 箱根駅伝「5連覇」と「政界進出」(4)「新・山の神」は「9人抜き男」か
往路前半で青学にプレッシャーをかけるとすれば、
「伊勢路で2位の東海大は千葉で2度の合宿を行ってスタミナを養い、起伏の激しい丹沢湖周辺でも極秘合宿。黄金世代と呼ばれた關颯人、鬼塚翔太、館澤亨次らが3年生となり、今年こそはと、11月以降は箱根仕様の練習を積んでいた。ここ3年、総合2位と安定感抜群の東洋大とともに、2校が飛び出しそうです」(アマスポーツ担当記者)
往路の見どころは5区の山上り。「新・山の神」が降臨するのか。
「青学は昨年、竹石尚人(3年)が初挑戦し、けいれんを起こしながらも区間5位でトップを走る東洋大との差を縮めた。2度目の今年はフォームを修正し、原監督は『4代目になるかも』と期待を寄せています」(スポーツ紙デスク)
竹石は全日本駅伝に出場せず、箱根対策に励んでいたというが、
「どこの大学も禁じられているにもかかわらず、『下見』と称して箱根の山を走りまくっています(笑)。年に3回という学校もあるし、通常は1人に1台の車を伴走させるのですが、車2台で集団走などというケースもありました」(スポーツライター)
今年の注目は、前大会で9人抜きを演じた法政大の青木涼真(3年)に集まるが、天候しだいではさらなる大波乱も起きかねない。
「13年の箱根は最大18メートルの強風が吹き荒れ、ダークホースの日体大が総合優勝。それ以降、天候に恵まれていますが、今年は寒くなる可能性があり、5区の走りが総合成績を左右しそう」(駅伝関係者)
同時に復路の8区も海風が強くなれば、厳しい走りを余儀なくされる。佐藤コーチの分析。
「青学としては、たとえ負けていても、トップを視界に入れて走りたい。逆にライバル勢は、1分以上の差をつけて後半を戦いたい。復路は単走になりやすく、淡々と自分のペースで走る選手に向いていますが、横からの海風は走りにくく、追い上げる側にすれば、目標が見えないと焦りにもつながる」
絶対王者の油断でもないかぎり、青学の黄金期は続きそうだが、スポーツ紙デスクいわく、
「そこが唯一の心配でもある。主将の森田が5連覇のご褒美としてアイドルとの対面をねだると、原監督は報道陣に『ぜひ対談企画を』とバックアップ要請。過去2年は、4年生に自腹でハワイ旅行をプレゼントした太っ腹とはいえ、このリラックスムードが吉と出ればいいのですが‥‥」
今回も見どころ満載だ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

