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記事全文を読む→TBSの場合は待遇問題が契機!?「乱立」フリー女子アナの「生き残り春の陣」
テレビ界で風雲急を告げるかの如く、各局の看板女子アナたちが続々と退社&フリー転身を発表。フリー転向組が乱立する女子アナ春の陣、有働由美子やカトパンの牙城を崩すのは──。
今年元日のスポーツ報知に「3月退社」とフリー転身をスクープされたのが、TBS・宇垣美里アナだ。ベテラン芸能レポーターが明かす。
「宇垣アナは、昨年3月に、担当していた朝の帯情報番組『あさチャン!』を降板しましたが、それが今回の退社の直接的な引き金になったことは間違いありません。在局中から青年漫画誌でグラビアデビューするなど、現役女子アナの中でもビジュアル力はズバ抜けています。降板後は、清廉潔白な女子アナのイメージを覆し、『私には私の地獄がある』などと発言して、“闇キャラ”アナとして物議を醸しました。もっともアイドル並みのルックスを生かし、着々と転身プランを練っていたのでしょうが、フリーになっても引く手あまたとなりそうです」
そんな後輩アナに尻を叩かれるように、1月4日に自身のインスタグラムで退社を発表したのが吉田明世アナ。宇垣、吉田と2人のエース級アナが一斉退社になったTBSでは、過去を振り返れば、田中みな実や枡田絵理奈など人気女子アナが“旬”の時期にフリー転身したケースと重なるが…。
「母体である東京放送が子会社として『TBSテレビ』を設立したのが04年10月のこと。05年以降の入社女子アナは、東京放送時代の女子アナに比べて、一気に給料が下がってしまった。そのため人気女子アナにとっては、『フリーでやりたい仕事をやっているほうがストレスもないし稼げる』というのが定説になっています」(前出・TBS関係者)
1月15日発売の「週刊アサヒ芸能」1月24日号では、TBSの人気アナのほかに、テレビ朝日から独立する宇賀なつみアナ、大手事務所に所属した元フジテレビの大島由香里アナのフリー活動をうらなっている。
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