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記事全文を読む→新フリー女子アナ「勢力・相関図」と下剋上サバイバル(3)テレ朝・宇賀なつみのフリー転身理由は?
こちらも、1年の計は元旦にありと、日刊スポーツで3月末退社をスクープされたのが、テレビ朝日・宇賀なつみアナ(32)だ。
テレ朝関係者が明かす。
「彼女の退社で青くなったのが、出演中の『モーニングショー』のスタッフです。現在、この番組はここ数年、日テレ『スッキリ!!』やフジ『とくダネ!』を制して、同時間帯のトップ視聴率を獲得しており、テレ朝躍進の一翼を担う朝の看板番組になっている。メイン司会の羽鳥慎一を縁の下で支える宇賀の柔和なキャラクターが、高視聴率獲得の要だと局内でも評価が高い。特に宇賀は、近年珍しい、女性にも人気の女子アナとして高評価されていた」
局きっての正統派美人アナだけに、17年5月に番組で結婚報告した際には男性ファンの間で「宇賀ロス」のショックが広まったこともあった。
「本人の発表がないだけに推測にすぎないが、最も的を射ているのが『妊活退社説』です。というのも、現在は平日朝の帯番組のために、局入りするのは早朝4~5時と、とにかく出社時間が早い。旦那との生活時間が合うはずもなく、子作りの時間なんて持てない。かといって好調な番組キャストを局編成部がいじるわけにもいかず、宇賀アナはテレ朝にいる間は延々と“朝の顔”でいることを求められるわけです。局アナとして順調にステップアップしてきた宇賀アナとて、妻として、別の焦りがあっても不思議ではない」(テレ朝関係者)
今のところ退社後の具体的なプランは見えてこないが、大好きなアルコールの時間を増やしたい意向も見え隠れする。
「現役アナきっての酒豪として知られている宇賀アナは、かつて『週刊新潮』の『私の週間食卓日記』で、〈月曜=家族とレモンサワー4杯、帰宅後赤ワイン2杯。火曜=休肝日。水曜=昼にビールと日本酒、夜にシャンパン2杯。木曜=移動の新幹線で缶ビールとハイボール〉と、みずから記すほどのお酒大好き。早起きを意識しながらの、昼酒生活に飽きたのは間違いない。今後の仕事は本人しだいですが、羽鳥の休暇中でも番組を回すMC力は10年に1人の逸材と言われる。スポーツアナとしても実績があるため、硬派路線で復帰する可能性は高い。五十路となっても現場で五輪取材をするためにNHKを辞めた有働由美子(49)に、世代交代を突きつける存在になる」(芸能レポーター)
視聴率は稼げなくても、「好きな女子アナ」ナンバーワンの有働を駆逐するのは硬派・宇賀アナかも!?
これに先立つ昨年12月1日に、芸能事務所への所属を発表したのが、元フジテレビの大島由香里(34)。局アナ時代は「ニュースJAPAN」を担当する看板アナだったが、16年に元フィギュアスケーターの小塚崇彦(29)と結婚、17年末に退社して家庭に。そんな大島の別居が報じられたのは、昨年12月のことだ。
「原因は長女の子育て中に小塚が女遊びしたことです。年上女房の怒りは収まらず、大島はシングルマザーの決意を固めている。フリー初仕事は、酒豪キャラを解禁して、テレ東の酒飲み番組に出演しました」(芸能レポーター)
酒飲みアナへの転身は吉と出るか。群雄割拠のフリー女子アナ春の陣で生き残れるのは誰だ!
アサ芸チョイス
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