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記事全文を読む→さすが! 乃木坂46生田絵梨花、楽屋に炊飯器持ち込みで共演女優の救世主に
乃木坂ファンとしては納得のエピソードのようだ。
ミュージカル女優の松原凛子が1月10日にツイッターを更新。5日からスタートした舞台「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」で共演している乃木坂46の生田絵梨花とのほほ笑ましい出来事を明かしている。松原は〈公演中の食事が適当になりがちな私〉と、舞台期間中は食生活が不安定になりがちなことを説明。そのうえで、〈用事を済ませて楽屋に戻ると、鏡前にどーーんと置いてありました。ありがとういくちゃん、私は幸せです〉とし、ハッシュタグには〈#炊飯器を持ち込むいくちゃん〉と綴られていることから、生田が楽屋に炊飯器を持ち込んでいることが明らかとなっている。
また、投稿には白米の上に梅干しが置かれた茶碗、そしてしゃもじを持つ生田と、松原のツーショット写真が公開されている。松原も〈#私の食事を気にしてくれるいくちゃん〉と話していることから生田の心遣いにはとにかく感謝しているようだ。
このエピソードを知った乃木坂ファンからは「まさか楽屋に炊飯器を持ち込んでいたとは…」「さすが食欲旺盛のいくちゃんだな」「いくちゃんもそのレベルまで到達していたか」などといった声が上がるなど、興味津々なようだ。
「食欲旺盛なメンバーが多いと言われている乃木坂の中でも生田はトップクラスです。過去に冠番組で白飯を何杯食べられるか競う大食い企画を実施した際に、生田は7杯ものご飯をたいらげメンバーたちを驚かせていました。また、現在は不明ですが、少し前まではマネージャーに弁当が何時頃に届くのかという確認を随時行っていたほど。さらには白石麻衣が別仕事でもらってきたパンをメンバーのためにと楽屋に置いていると、そのパンのおいしさに感動した生田はパンを7つも袋に入れて、自分用にキープするという荒業も見せていました。ですから、生田が炊飯器を持ち込むようになったのも熱心なファンであればうなずけることでしょう」(アイドル誌ライター)
しかし、エネルギーを必要とする公演期間中だからこそ、食べて活力をつけることはより大事なこと。ある意味、これも舞台女優としての生田のプロ意識の高さを顕著に表している?
(石田安竹)
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