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記事全文を読む→「2019年の顔」女優8人の落とし穴(2)自虐的暴走を多発する永野芽郁
さて、若手女優で19年の「最躍進候補」と目されているのが、永野芽郁(19)である。
今季スタートの日本テレビ系「3年A組-今から皆さんは、人質です-」でヒロインを務めている彼女について、ドラマ制作関係者は「今年最もインパクトを残す芸能人になる」と断言する。
「永野は現在、各局で引っ張りだこ。フジテレビが19年秋のドラマ契約に際し、『好きな金額を書いてほしい』と契約書を白紙で渡したと言われるほどなんです。今後、さらに争奪戦は過熱するでしょう」
そんな中、永野に危惧されているのは「致命的な失言」だった。
「彼女の所属事務所も暴走癖を気にしていて『余計なことは言うな』とマネージャーから念を押されているんです」(バラエティー番組関係者)
清楚なイメージに似合わず、自虐的な暴走が多いのだという。
「昨年、登壇したトークショーでは『私の顔は見れたものじゃないブス』『女優としての実力もない』などと衝撃発言を連発する大暴走でした。年末年始のバラエティーに出演した際には、事務所の要請で暴走対策として一言一句の発言が決められた『専用台本』が作られたほどです」(バラエティー番組関係者)
若手女優では、昨年、TBS系ドラマ「この世界の片隅に」のヒロイン役を演じ、一躍脚光を浴びた松本穂香(21)も、19年のさらなる飛躍が確実視されている。ドラマ制作関係者が証言する。
「松本は劇団出身ということもあり、若手女優としては群を抜いた演技力を持っています。すでに現在、彼女に惚れ込んで『何としても使いたい』と口にしているプロデューサーが多く、仕事が尽きることはないでしょう」
ちなみに松本は今年、「JR SKISKI」の広告でヒロインを務めている。
「このCMはこれまで広瀬すずや本田翼、川口春奈らを輩出した、ブレイク女優の登竜門。この起用からも、業界内での松本への期待の高さがうかがえます」(スポーツ紙芸能デスク)
大活躍が予想される松本だが、意外にも「落とし穴」はオトコがらみのようだ。
「彼女も世間では清純派として認知されていますが、実際はオトコにまったく物怖じしないタイプ。現場でも『私は極度のオヤジ好き』と公言しているほどで、疲れぎみの男性スタッフの肩をいきなりもみだしたりして周囲のオトコたちを骨抜きにしているんです。彼女流の出世術なのかもしれませんが、あまりにオヤジスタッフと仲がいいため『そのうち泥沼の不倫騒動でも引き起こしてしまうのでは』とまで危惧されているんです」(広告代理店関係者)
好事魔多しである。
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