11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「3年A組」川栄李奈が鼻から垂らした“ダイヤモンド”に拍手喝采!
美術教師が生徒を人質に立てこもる展開が話題のドラマ「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)の第2話が1月13日に放送され、視聴率10.6%をマーク。2週続けて2ケタの大台を突破した。
今回は教師役の菅田将暉が、自死した生徒の景山澪奈(上白石萌歌)をネット掲示板で誹謗中傷していた投稿者の正体を暴くべく、生徒たちに該当者はみずから名乗り出るように要求。一度はクラスメートをかばうために茅野さくら(永野芽郁)が名乗り出るものの、ついには宇佐美香帆(川栄李奈)が自分が犯人だと自供した。そのシーンで川栄が見せた演技に視聴者からの喝采が集まっているという。
「川栄は最初、菅田の説教に反抗的な態度を見せていたものの、上白石に嫌われたと思っていたのは勘違いだと知ったことで号泣。そのシーンがあまりにも真に迫っていたのです。川栄は耳まで真っ赤に染めるほどに顔を紅潮させ、相当に気持ちが入っていた様子が見て取れました。そして極めつけは鼻から垂らしていた鼻水。号泣した際には涙が鼻に流れ込みますが、そのためにはよほど大量の涙を流す必要があります。ここで川栄は目元からボロボロと文字通り落涙し、さらに鼻の下に光る鼻水を隠そうともせず、心の底からの悔恨ととも泣いている姿を演じ切ったのです」(テレビ誌のライター)
お笑いの世界、中でもリアクション芸人などにとっては“ダイヤモンド”にも例えられる鼻水だが、川栄のような若い女優では見た目が損なわれることを嫌い、鼻水姿をさらしたくない者もいるようだ。ところがドラマの世界で語り継がれる号泣シーンには、このダイヤモンドが垣間見られるという。
「2011年10月期の『家政婦のミタ』(日本テレビ系)は、最終回が視聴率40%を記録するお化け作品に。同作で感情を見せない家政婦を演じた松嶋菜々子は、終盤でついに涙を流すようになり、鼻水まみれの号泣シーンで視聴者の心を打ちました。また05年の『1リットルの涙』では、ヒロインの沢尻エリカがタイトル通りに大量の涙を流し、見事なダイヤモンドを披露。この演技で19歳にして演技力の高さを印象づけたのです。ほかにも鼻水ダダ漏れの号泣シーンを披露した女優は多く、その多くはいまでも一線級で活躍しています。それゆえ川栄も今回の涙&鼻水で、演技派との評判をますます高めたことでしょう」(前出・テレビ誌ライター)
そんな川栄に触発されて、今度は永野や上白石、もしくは目ヂカラモンスターと称される今田美桜らが美しいダイヤモンドを見せてくれるのか。号泣シーンへの注目度が高まりそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

