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記事全文を読む→「ゲス極。」ドラマーのほないこかが「朝ドラにも進出」し艶を放った“女優力”!
ベッキーとの不貞騒動で一躍有名人となった川谷絵音率いるバンド「ゲスの極み乙女。」でドラムを担当しているほないこか。2017年4月からは米倉涼子、武井咲、藤田ニコルらと同じオスカープロモーションに所属。「さとうほなみ」名義で2017年7月期放送「黒革の手帖」(テレビ朝日系)、18年4月期放送「いつまでも白い羽根」(フジテレビ系)といったドラマや、高橋一生とともにヘアケアブランドのCM等に出演していたのだが、とうとうNHK朝ドラ「まんぷく」にも出演を果たした。
さとうが演じたのは、要潤演じるヒロイン福子の義兄・香田忠彦が雇った美人画のモデル・花村奈保美役。忠彦とともにカーテンを閉めたアトリエに閉じこもったり、松下奈緒演じる忠彦の妻である克子が見ている前で洋服のボタンをとめ、それまでは洋服を脱いでいたことを強調するかのようなしぐさを見せたり、とにかく克子(松下)の気持ちをざわつかせる女性をみごとに演じた。
「さとうが出演したのは1月11日放送第84話から16日放送88話の5話のみ。“若くてきれいで艶気がある絵画モデル”として描かれ、洋服を脱いで背中を丸出しにするシーンもあり、忠彦との不貞を匂わせるだけ匂わせましたが、最終的には忠彦から克子のノロケ話ばかり聞かされてつらいモデル仕事だったと笑いを誘う役でした。NHKの朝ドラには『どんな端役でもいいから出演したい』という女優が大勢いますから、さとうが出演できたのはひとえに所属事務所のチカラが大きいでしょう。背中だけとはいえ、さとうがドラマで脱いだのは『いつまでも白い羽根』に続きこれで2度目。既婚者で脱げる女優はドラマ制作サイドにとってうれしい存在ですから、さとうはこれからもっと活躍の場を増やすことでしょうね」(女性誌記者)
バンド活動が低調でも、さとうは女優として重宝されそうだ。
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