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記事全文を読む→西村京太郎トラベルミステリー新作が制作決定!?高橋英樹の投稿にファン歓喜
土曜ワイド劇場の名シリーズとして人気を博し、今も多くのファンがいる「西村京太郎トラベルミステリー」(テレビ朝日系)の最新作が登場しそうだとして、ファンが喜びの声を上げている。同シリーズはすでに69作が制作され、次は70回目となる。
新作の登場が確実と思われるようになった理由は、主役の十津川警部役を務める高橋英樹のブログ。新作の制作が始まるのでないかと思われる書き込みがあったのだ。
「高橋さんは1月16日のブログで、翌週からドラマの撮影に入ることを明かしています。何でも外でロケが行われるドラマとのこと。十津川警部は外でのロケが多いので、もしやと思ったファンもいたようです。ただ、これだけではさすがに制作決定とは言えません。高橋さんは多くのドラマに出演していますからね」(テレビ誌ライター)
その翌日、1月17日には、
朝食の内容を説明し、これからドラマの衣装合わせに出かけるとしたうえで、〈こんなに食べて衣装のサイズが大きくなっているかも!!〉
と書いている。「大きくなっている」ということは、衣装は、以前に着たことがある衣装ということが考えられる。となれば、十津川警部である可能性は高い。
「決定打となったのが1月18日のブログ『若いままの監督』です。ここで高橋さんは村川透監督と打ち合わせをしたと明かしています。村川監督といえば、第35作『宗谷本線殺人事件』で初めて監督を務め、第41作『夜行列車の女』から第69作までずっと西村京太郎トラベルミステリーのメガホンを取っています。これはもうこのシリーズの新作の制作に取り掛かったと言っていいのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)
さらにこの投稿で高橋は、
〈山形ロケがありますので今日は今のうちに防寒用品を買ってきます〉とも書いている。ということは、新作は山形が舞台ということになりそうだ。
「山形は第68作『山形・陸羽西線に消えた女』で舞台になったばかり。この時は陸羽西線が事件の鍵を握りました。70作は何線になるのか。左沢線や山形鉄道フラワー長井線あたりが登場しそうですね。ちなみに、山形が舞台となった作品は他にも第58作『山形新幹線つばさ129号の女』、第53作『山形新幹線 つばさ111号の殺人』、第37作『東京~山形殺人ルート』があります。第37作は村川監督が2番目に手がけた作品。この作品がリメイクされるのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
タイトルはおろか放送日すら明らかになっていないが、早くも放送を楽しみにしているファンは少なくないようだ。
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