連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→高級ブランドのつもり?花田優一「納期遅れへの“反論”」に視聴者握りこぶし!
横綱の息子だから肝が据わっているのか、それとも単なる「残念二世」そのものか。靴職人タレント・花田優一が「ウワサに違わぬ世間知らず」「どの口が言ってるの?」と、多くの視聴者からまたまた大失笑を買ってしまったようだ。
「テレビ出るヒマあったら靴つくれ!」と、テレビ出演のたびに大合唱となっている花田は1月20日、人気バラエティ番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に懲りずに出演。ところが、MCの東野幸治から靴の納期遅れに関して、ちょっと擁護(?)するような話題をふられると、ふたたび大ブーイングの的となってしまったのだとか。
「まず、東野が花田に『靴ってオーダーしたら1~2カ月で届くイメージやけど、もっと時間かかるんやろ?』と、彼の悪評を和らげるようにも聞こえる質問をしました。すると花田はすぐに調子に乗る性格なんでしょうか、『報道されてる方とかは、世界中の有名なブランドのオーダーシューズを調べていただきたい』と発言。さらに東野が『怒ってるね?』と合いの手を入れると、ここぞとばかりに『怒ってます!』『手づくりなものは時間がかかる。平面なものを立体にするって時間がかかるんです』と反論したんです。直後にSNS上は『だったらテレビ出てないで靴つくれ!』というお決まりのブーイング大会となりました」(女性誌ライター)
が、それ以上に「聞いていて不快だった」と怒りの声をあげたのは、今まであまり花田のことを気にしなかった視聴者のほうだったようで、「世界中の有名なブランドと」云々という言葉に対して敏感に反応したのだ。いわく「初めてテレビで見たけどビックリ。厚顔無恥とはこのことですね」「世界的有名ブランドと比べるって、本当に何言ってるのかわからないですね」「まさかフェラガモやグッチとかのつもりだったんですか?」…。前出・女性誌ライターが言う。
「自分の納期遅れを世界的有名ブランドと比較してしまっている反論が、あまりにお門違いに映ったようです。ネット風に言えば、本当に失笑の嵐。ひょっとしたら、国内での知名度はフェラガモと肩を並べているかもしれませんけどね(笑)」
炎上ブランドとしては国内最高レベルになってきた“花田家”。でも、靴に関して言ってしまえば、世界的有名ブランドの靴職人たちが、バラエティ番組で油を売っていることはないはずだと思いませんか?
(飯野さつき)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

