女子アナ
Posted on 2019年01月23日 09:58

各局女子アナ「艶」出世争い(2)“帝国”フジ復活の鍵を握るポスト加藤綾子

2019年01月23日 09:58

 かつて女子アナブームを巻き起こし、常に業界をリードしてきたフジテレビだが、加藤綾子以降、ホンモノのスターを育成できていない。だが、女子アナウオッチャー・たなか是政氏は、「それぞれの素材は確かだけに、きっかけ一つでブレイクしそうな女子アナがたくさんいます」と、特に注目の2人の名前をあげてくれた。

「15年入社の宮司愛海アナと、16年入社の堤礼実アナの2人です。宮司は昨年4月から夜のスポーツ番組『S-PARK』の担当になり、男性視聴者の間で顔と名前が一致するようになった。ショートカットによって“素材のよさ”が引き立ち、その美貌にも注目が集まっています。19年のフジの女子アナカレンダーでは、夕暮れの住宅街でTシャツ姿の宮司アナがヨーヨーを手に小悪魔的な表情を見せてくれていますが、スレンダーに見えてTシャツを盛り上げる胸元がなかなか立派だと、そのボディにも熱い視線が注がれ始めていますね」(たなか氏)

 一方の堤アナは、“1月9日”をきっかけに注目度が急激に増しているという。

「お天気キャスター・阿部華也子の代打で『めざましテレビ』に登場し、寒風の中でふわふわのマフラーを巻いてお天気レポートをした姿が《かわいすぎる!》と大好評で、ファンを急増させているんです。入社当時からポスト・カトパンと期待されながら個性を発揮できず、後輩の久慈暁子アナの後塵を拝するかたちとなっていましたが、久慈アナが失速気味だけに逆転も十分ありえそうです」(たなか氏)

 フジでは他に、鈴木唯アナ、海老原優香アナも存在感を増しつつある。久慈アナも含め横一線の中から誰が最初に飛び出すか。女子アナ帝国復活のカギは、そこにありそうだ。

(露口正義)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2024年10月29日 05:59

    二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年03月27日 13:00

    プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月28日 09:00

    今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/31発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク