太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→高級ブランドのつもり?花田優一「納期遅れへの“反論”」に視聴者握りこぶし!
横綱の息子だから肝が据わっているのか、それとも単なる「残念二世」そのものか。靴職人タレント・花田優一が「ウワサに違わぬ世間知らず」「どの口が言ってるの?」と、多くの視聴者からまたまた大失笑を買ってしまったようだ。
「テレビ出るヒマあったら靴つくれ!」と、テレビ出演のたびに大合唱となっている花田は1月20日、人気バラエティ番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に懲りずに出演。ところが、MCの東野幸治から靴の納期遅れに関して、ちょっと擁護(?)するような話題をふられると、ふたたび大ブーイングの的となってしまったのだとか。
「まず、東野が花田に『靴ってオーダーしたら1~2カ月で届くイメージやけど、もっと時間かかるんやろ?』と、彼の悪評を和らげるようにも聞こえる質問をしました。すると花田はすぐに調子に乗る性格なんでしょうか、『報道されてる方とかは、世界中の有名なブランドのオーダーシューズを調べていただきたい』と発言。さらに東野が『怒ってるね?』と合いの手を入れると、ここぞとばかりに『怒ってます!』『手づくりなものは時間がかかる。平面なものを立体にするって時間がかかるんです』と反論したんです。直後にSNS上は『だったらテレビ出てないで靴つくれ!』というお決まりのブーイング大会となりました」(女性誌ライター)
が、それ以上に「聞いていて不快だった」と怒りの声をあげたのは、今まであまり花田のことを気にしなかった視聴者のほうだったようで、「世界中の有名なブランドと」云々という言葉に対して敏感に反応したのだ。いわく「初めてテレビで見たけどビックリ。厚顔無恥とはこのことですね」「世界的有名ブランドと比べるって、本当に何言ってるのかわからないですね」「まさかフェラガモやグッチとかのつもりだったんですか?」…。前出・女性誌ライターが言う。
「自分の納期遅れを世界的有名ブランドと比較してしまっている反論が、あまりにお門違いに映ったようです。ネット風に言えば、本当に失笑の嵐。ひょっとしたら、国内での知名度はフェラガモと肩を並べているかもしれませんけどね(笑)」
炎上ブランドとしては国内最高レベルになってきた“花田家”。でも、靴に関して言ってしまえば、世界的有名ブランドの靴職人たちが、バラエティ番組で油を売っていることはないはずだと思いませんか?
(飯野さつき)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

