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記事全文を読む→握手するのに1万円!?橋本環奈の写真集「銭ゲバ商法」に「興ざめ」の声
ヒロインとして出演した映画「銀魂」シリーズの大ヒットや、「ぐるナイゴチ」の元メンバーなど、女優としてタレントとして、お茶の間にもすっかり人気が浸透した感のある橋本環奈。10代とは思えない大人びた美貌はもちろん、常に笑顔で一生懸命なキャラも好評で、男女問わず中高生の間でも人気急上昇と、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
そんな人気もあって大ヒットが確実視されているのが、2月3日に発売される最新写真集「NATURAL」。ところが、本人が参加するその写真集のお渡し会に「興ざめした」という声が続出しているのだとか。
「2月2週目の連休に新宿の書店でお渡し会が実施されるのですが、1部券、3部セット券、5部セット券という整理券の応募が告知されています。つまりは同じ写真集を1冊買うのか、3冊買うのか、5冊買うのかという商法です。ちなみに今回は1冊だと本人からお渡しのみでサインなし。3冊だとようやく1冊にサインと本人の握手。5冊だと1冊にサインしてくれて、2ショットのチェキが撮れるそうです。すでに女優としても完全にブレイクした橋本がこうした商法にどっぷり浸かっていることに驚き、失望したという人が意外と多いようです」(女性誌ライター)
そんな今回のお渡し会について、ネット上には「1万円で橋本環奈と握手できるなら安い」という喜びの声があるのも事実。でも「悲しい」「1冊だけでは客じゃないってことね」「何千円もする写真集買ってくれた人に握手ぐらいしてやれよ!」と、ガッカリや怒りのコメントがやっぱり目立つのだとか。
「1冊税込みで3780円。それでもCDや新刊書籍なんかに比べても高いですよね。でも3冊で1万1340円。それだけ払わないと、たとえお小遣いの少ない高校生でも目の前にいる彼女と握手にこぎつけない。なんだかなぁ…という気もしますね。橋本さん本人の意思ではなく、周囲の銭ゲバ的な商法に尽きる、と強く思いたいところですね」(前出・女性誌ライター)
何冊もダブって買われた写真集の行く末が気になってしまうが…。
(小机かをる)
アサ芸チョイス
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