20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→袴田吉彦、「アパ不貞」が“もはや自由にイジり放題”で好感度爆上げ!?
俳優の袴田吉彦が1月30日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)にて、2017年に世間を騒がせた“アパ不貞”を共演者からイジり倒されたという。
袴田は“女心をわかっていないおバカな男性陣”として、お笑い芸人の山崎弘也やバカリズムらとともにゲスト出演。序盤でゲストMCの田中みな実から「袴田さんが一番、女性心がわかる」と振られると、袴田は「大バカな男です」と反省しきりだ。すると山崎がジャイアント馬場のものまねをしながら「アパー、なんちゃってね」とかますと、バカリズムも「代表作!」とかぶせてきたのである。
不貞が話題になった場面では、田中が「何で本命に飽きちゃうんですか?」と「アパ不貞」前提で質問。と、山崎がすかさず「それで結局ポイント貯めたんでしょ」と、袴田がアパホテルのポイントを貯めていた件を皮肉ったのである。しかも番組側が用意したイラストでは、袴田らしき男性が“APA”と描かれた看板を前に女性とデート中の場面が描かれ、これにはさすがの山崎も「もうちょいモジり方あるでしょ!?」とアキレたほどだった。
「番組を通してさんざんにイジられていた袴田ですが、ムキになって反論したり言い訳することもなく、終始苦笑いで受け流していました。そんな姿がゲスト出演のイマドキ女子たちに好感を持たれ、彼女たちがおバカ認定ボタンを押した回数は何とゼロ。視聴者からも『めっちゃ笑った』『袴田さんサイコー!』などと好意的な声が続出しており、かつてのアパ不貞を責めるような否定的な声はまったくなかったんです。みずからの過ちを素直に認め、イジりにも動じないことが、炎上を防ぐ方法としてはベストなことを身をもって示す形となりました」(芸能記者)
袴田は1月26日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)で、アパ不貞騒動以降、自分にオファーがあるのは、不貞している役とか離婚した役ばかりだと明かして、「良いパパの役もまたやりたいです」と語っていた。この調子なら、その希望が叶う日も近そうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

