太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→売り場オーナーが宝くじ「秘密の舞台裏」を全部バラした!
平成最後となる「バレンタインジャンボ宝くじ」が2月22日まで発売されている。1等・前後賞合わせて3億円!夢の億万長者を目指し、連日行列ができる売り場もある中、関東に店舗を構えるオーナーが「売り場の舞台裏」を赤裸々に明かしてくれた。
関東地方の商業施設内に併設される宝くじ売り場。広い駐車場が完備され、休日は多くの家族連れでにぎわうなど、立地条件としては申し分のない場所だ。
この日も売り場は盛況。にもかかわらず、現場を見守るオーナーの口調は重い。
「当売り場は、昨年の年末ジャンボ宝くじであれば5万枚(1500万円相当)ほどさばき、この地域では実績店の一つだと思います。しかし、内情を明かせば、昨年は赤字(苦笑)。というか、ここ2年の売り上げは2割ほど右肩下がりで、もう店を閉めたい、というのが本音ですね」
宝くじ売り場が赤字とはどういうことなのか? 事務所に戻り、伝票帳を見ながらオーナーが続ける。
「例えば、年末ジャンボ宝くじの仕入れ値は1枚約280円。1枚売って20円弱の利益ということです。1年間で最も売れる年末ジャンボでさえ、1カ月に5万枚売って100万円ほど。実は昨年、この厳しい現状をみずほ銀行の担当者に相談したら、『今、全国の売り場の大半が赤字なんですよね』と。愕然としましたよ。思わず『大半って、9割近くですか』と確認したほどです」
売り場の状況は予想以上に悪化しているようだが、こうした「利益率」以外にも「派遣店員の斡旋」「のぼりの費用」「POSシステムの導入」など、普段語られることのない秘密の舞台裏が2月5日発売の「週刊アサヒ芸能」2月14日号に詳細に明かされている。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

