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記事全文を読む→「愛妻の日」の杉浦太陽・辻希美夫妻にみる「夫婦円満の秘訣」とは?
1月31日は「愛妻の日」。この日、愛妻家タレントにスポットが当たった。
昨年12月、夫人の辻希美との間に4人目の子供が生まれた杉浦太陽が参加したのは、「キティちゃん10000体 配達出発式」。「ハローキティ」生誕45周年を記念しての特別プロジェクト「HELLO AGAIN」で、150体の限定ぬいぐるみをリレー形式でプレゼント、1万体に届くまで続けられる。キティちゃんとの出会いを聞かれた杉浦は妻の話をし始め、新婚時代の甘酸っぱい思い出を打ち明けた。
何でも、当時は、「家中がキティちゃん一色で、トイレを開けたら便座までキティちゃんだった」という。「愛妻の日」についてもよく知っており、「感謝の気持ちを伝えるいいチャンス」の日だと説明。「今朝『いつもありがとう』と話しかけたら『こちらこそ、いつもありがとう』と返され、ほっこりとした気持ちになった」そうだ。4人目の子どもが生まれ、夫婦だけでなく、子供たちもこれまで以上に育児に積極的に参加するようになったという。ただ、インフルエンザが流行しているため、手洗いとうがいが日課となった半面、自宅でのキスが禁止され、冬の間お預けとなってしまったとか。
「07年6月、杉浦は現役バリバリだったモーニング娘。の辻とデキ婚。当初はとても長続きしないと囁かれたがどっこい、子育ては年若い夫婦を同時に成長させた。てんてこ舞いの日々をブログに綴ると、共感を生み、ブログは大人気となりました。夫婦のおしどりぶりももてはやされ、3年前にはいい夫婦の日 パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞。夫婦円満の秘訣はお互いが感謝を忘れないこととか。杉浦は今や愛妻家タレントとして引っ張りだこです」(女性誌記者)
この熱々ぶりなら、5人目出産も遠い話ではなさそうだ。
(塩勢知央)
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