もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→LiLiCo、純烈メンバー脱退騒動での対応で「株が上がった」の声
1月30日放送の「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(フジテレビ系)にゲスト出演した歌謡コーラスグループ・純烈の小田井涼平と、妻で映画コメンテーターのLiLiCo。昨年の大みそかに初めて「紅白歌合戦」に出場した純烈を密着取材したVTRが放送され、当時はまだメンバーだった友井雄亮が歌って踊る姿も流れた。
番組MCの梅沢から現在の心境を質問された小田井は「悲しい話ですけど、4人で頑張っていくしかない。5人で頑張っていた11年間があってのあのステージ(紅白歌合戦)だったので、1人いない状態で続けるのはつらいけど、頑張っていきたいと思います」と涙ながらに決意を語った。
一方でLiLiCoも今回の騒動について「自分のことのように話すといろいろ言われるし、他人事のように話してもいろいろ言われる。関係ないといえば関係ない。でも、いちばん近い関係のない人。今回は難しい立場だった」と回想するも「でも、もう支えて行きますよ!」と笑顔を見せた。
「今回の騒動で業界内でのLiLiCo株が急上昇中なのだそうです。SMAPの解散騒動の時に何も語らず株を下げた工藤静香と対照的と言えるでしょう。1月25日に都内で開催された映画『ジュリアン』のトークイベントに登場した時は、被害女性への配慮をまず口にし、最後には『“流れ弾”ってあるんだなって思いました』と言って場内を沸かせ『それが見出しでよろしいですか? 私は必ずマスコミの皆さんのために見出しを作ってあげるっていう』と締めくくるみごとなトーク力を見せ、関係者をうならせていたのだとか」(広告代理店社員)
どうやらLiLiCoは、夫のピンチを自分のチャンスに変えたようだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

