芸能
Posted on 2019年02月05日 17:58

イモトアヤコの鼻血が汚い?「家売るオンナの逆襲」視聴率急降下の“理由”

2019年02月05日 17:58

 美人女優の北川景子が、目を大きく見開いて「GO!」と叫ぶシーンが印象的なドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ)。2016年に放送された第1シリーズは、平均視聴率11.6%で、最終回は13.0%の高視聴率をマークした。現在放送中の第2シリーズも、初回の平均視聴率は12.7%と好スタートを切り、第2話では12.9%とポイントを上げた。しかし、第3話は11.4%と1.5ポイントも急降下し、1月30日に放送された第4話は10.7%になってしまった。

 視聴率急落の原因について、さるテレビ誌ライターは「イモトアヤコ演じる白洲美加にある」と断言する。

「第2話で、主人公・三軒家万智(北川)のライバルとしてフリーランスの不動産屋・留守堂(松田翔太)が主要キャストに加わりました。彼は、三軒家が務めるテーコー不動産の社員行きつけのバーに通うようになります。そこには、白州がバイトとして働いているのですが、イケメンの留守堂に興奮して鼻血を出しまくるシーンがあり、それが視聴者からは『イモトの鼻血汚い』とドン引きされたのです。第4話では、臼田あさ美扮するバーのママ・こころの不在シーンが多くイモトばかりが出てきました。これも『イモトは出さなくてもいい』と不評でした」

 視聴者から嫌われているのは、白州だけでない。テーコー不動産の新人、鍵村洋一(草川拓弥)と床嶋ゆかり(長井短)。この2人、とにかく労働意欲が欠如していて「新人ウザい」と視聴者をイラつかせている。

 視聴率V字復活のカギは、白州の登場シーン減と新人2人の労働意欲の目覚めにかかっているようだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月01日 08:30

    3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    エンタメ
    2026年03月03日 07:00

    小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月05日 15:30

    ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/24発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク