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記事全文を読む→なぜ応援? ムロツヨシ、新井浩文への“激励ツイート”にファンから失望の声
時期が時期だけに、もう少し考えてツイートしたほうがよかったのでは?
ムロツヨシが3月1日にツイッターを更新。同日に派遣型マッサージ店の30代女性従業員に性的暴行をはたらいたとして逮捕された新井浩文容疑者へのメッセージと思われる投稿をして、物議を醸している。
まず、ムロは同件で新井容疑者が家宅捜索を受けているというニュースが全国を駆け巡ったタイミングで、〈この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます、〉と投稿。続いてのツイートで〈目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り、これから飲みいってくるよ、来れそうだったら連絡してな、いってくるね〉と、プライベートでも交流があった新井容疑者を気遣ったコメントを発信している。
しかし、新井容疑者が女性への暴行容疑で逮捕されたことが発表された後に、ムロは〈こっから、また、応援しよう、(^^)〉と意味深なツイートをしている。この投稿にファンからも批判的な声が上がったのだ。
「同じ日にはサッカーアジアカップの決勝で日本代表がカタールに敗れ、サッカーのことについて触れたツイートともとれなくはないのですが、親しい友人が逮捕された時に呑気に日本代表を応援していこうと話すとは到底思われず、明らかに新井に対してのエールであると世間の人々は受け取っていましたね。この時点で新井に非があることがかなり濃厚になってきたわけですから、ファンからは《仲が良いのは分かるけど、このツイートは残念》《何故、応援しないといけないの》《え、めちゃくちゃ叱るんじゃなかったの?》《完全に最後の投稿は蛇足だったね》といった内容のムロの投稿を残念がる声が多数見られました」(エンタメ誌ライター)
結局、4日になってムロはツイッターを更新。応援云々のツイートについて〈この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした〉〈誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした〉〈被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません〉とかなり慌てた様子でお詫びの言葉をつづった。とはいえ、こうなると、あらためてムロは今、新井容疑者にどんな思いでいるのかも、気になってしまうが…。
(田中康)
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