11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→真木よう子に深田恭子…“着衣バスト”を強調するドラマが増える理由
1月期ドラマの視聴率ランキングを見ると、2ケタをキープしているのは、「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系)、「刑事ゼロ」、「ハケン占い師アタル」(いずれもテレビ朝日系)といったところだが、ドラマの価値は視聴率がすべてではない。男性視聴者にとっては、女優たちの豊かなバストがどこまで拝めるかも、評価をするうえで重要なポイントだろう。
そんな中、その豊かな胸を見せてくれているのが「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」(テレビ東京)の真木よう子。銀行員役の真木がスーツ姿で行内を歩き回るシーンでは、かなりのユサユサぶりを披露してくれている。また、最近、不動産会社会長との熱愛が話題になり「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)で予備校講師役を演じる深田恭子も、透けて見えるような素材のブラウスで胸をこれでもかというほど強調している。
「昔のようにドラマで女優の過激な姿が見られることはなくなりましたが、着衣での“サービスショット”は非常に多くなっている。昨年の7月クールでは綾瀬はるかが『義母と娘のブルース』(TBS系)でキャリアウーマン役を演じ、その際のドーンと張り出した胸が話題になりましたし、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジ系)の吉岡里帆も、ブラウス姿で走るシーンで大きな胸を揺らしていました。今や“着衣バスト”は、制作費削減傾向の中、最も金をかけずに注目を集めることができる、必須事項になりつつあるんです」(テレビ制作会社関係者)
もちろん視聴率がそれだけでとれるワケではないが、女優たちの豊かなバスト目当ての男性視聴者が一定数おり、女性視聴者にとって、女優が肌見せするような演出に比べ抵抗感もない演出は有効なのだろう。ここは、ますますの強調ぶりを期待したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

