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記事全文を読む→池江璃花子、「番組で『白血病』を語る愚」を指摘したコメンテーターの「真意」
2月12日、日本競泳女子のエース、池江璃花子選手がツイッターで白血病を告白し、日本中に衝撃が走った。
2月13日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)にコメンテーターとして出演した内科医で作家のおおたわ史絵氏は、この話題に触れ、「どの番組でも白血病がどういうものか、どんな治療になるのか知りたがるが、急性だけでも12種類。慢性を入れるともっと種類があり、1つ1つによってまったく別の病気といってもいいくらい治療法は違う。池江さんはどんな白血病なのか公表されていないので、病気についてここで語るのは愚の骨頂」と話したうえで「今、われわれにできることは、安心して治療に専念させてあげること。そのためにマスコミは、追いかけないこと」と苦言を呈した。
また、同日の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系)に出演したジャーナリストの大谷昭宏氏は「医学は日進月歩である」と強調。いつどんな最新治療が発見されるかわからないからという見方を示して、励ました。
確かに、サッカーではJ2新潟DF早川史哉選手、プロ野球オリックスの岩下修一投手。芸能界では、俳優の渡辺謙や女優の吉井怜、タレントの友寄蓮らが、白血病からのカムバックを果たしている。
今はただ、静かに見守ることこそが肝要のようだ。
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