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記事全文を読む→矢田亜希子、昭和のスナックママを好演も吐露していた「落胆秘話」とは!?
2月22日放送の「約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~」(日本テレビ系)でスナック「紅」のママ・高原紅子を好演した矢田亜希子。昨年11月20日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演した際、ドラマで20年ぶりに共演する先輩俳優が、矢田の衣装とメイクを見ながらスタッフが大勢いる前で「いやぁもうホントにね、かわいかったんだよ」と言ったかと思うとその直後に「今じゃ、こんなオバチャンになってもうて」とバッサリと斬られ「すごく悲しかったです」としょんぼりエピソードを語っていたのだが、どうやら「オバチャン」の指摘を受けたのが、この「約束のステージ」で演じた“昭和時代のスナックママ”役だったようだ。
ネット上でも矢田がオバチャンと指摘され、ションボリしたことを覚えている人が多かったようで「この紅子役がオバチャンって言われちゃった役だよね?」「全然オバチャンじゃない。キレイ」「昭和の頃のスナックママ独特のいかがわしさと妖艶さがにじみ出ててステキ」「こんなスナックママがいる店なら女の私でも通いたい」などと、改めて矢田の美貌を称える声が続出しているようだ。
「矢田も年末に40歳を迎え、内面から女の人生を感じさせるいい女優になったと言えるのでは。ドラマでは、向井理演じるやさぐれた元一発屋歌手を支える、絵に描いたような昭和時代の“尽くす女”を説得力のある演技で見せてくれました。ドラマは平成の現代と昭和50年を行き来するタイムスリップものだったのですが、ストーリーが尻切れトンボで、矢田演じる紅子や、紅子が支えていた向井演じる元歌手の津島浩一郎がどうなったのかが置き去りにされたまま終わってしまったんです。そのためネット上では『紅子や浩一郎はどうなったの?』『昭和パートに出てきた人々のことをもっとちゃんと描いて』『続編を作って昭和の人たちの現在も教えて』といった声があがっています」(テレビ誌ライター)
「押尾学の元嫁」という見られ方も薄れてきた矢田。今後も女優として邁進してほしいものだ。
アサ芸チョイス
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