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記事全文を読む→「再度の活動休止」キンプリ岩橋玄樹へのジャニーズの対処にあがる疑問と批判
2月17日にパニック障害の治療から活動を再開するとしていたKing&Princeの岩橋玄樹が、再度入院し治療に専念することを2月28日、所属のジャニーズ事務所が発表し、ふたたび活動休止状態となった。
「岩橋は2月17日の活動再開発表後、3rdシングル『君を待ってる』のレコーディングやPV撮影、ジャケット撮影にも参加していたことが明らかになっていました。ただ、パニック障害の治療には時間がかかると言われているにもかかわらず、わずか3カ月程度で復帰したことに“復帰が早すぎるのでは”との疑問の声があがっていたんです」(芸能関係者)
こうした事態にネット上では、〈こうなるだろうとは思っていた〉といったものから〈本人がやりたいと希望しても事務所がちゃんと判断してあげないと!〉など、周囲の管理を責める意見も見られた。
「しかもジャニーズは、『君を待ってる』について『岩橋を除く5人で発売させていただくことになり』とし、わざわざ一部制作をし直すため3月20日の予定だった発売を4月3日に延期するとしている。これではまるでメンバーが不祥事を起こしたような対処で、これについてもファンの反発を招いています。岩橋に加えSexyZoneの松島聡も突発性パニック障害で活動を休止していることから、どうにも事務所内のイラ立ちのようなものが感じられて仕方がありません」(夕刊紙記者)
ともあれ、岩橋には完治までじっくり療養してほしいものだ。
アサ芸チョイス
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