20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「ポツンと一軒家」が再度「イッテQ」超えで漏れてきた制作サイドの“嘆き”
3月10日放送の「ポツンと一軒家」(テレビ朝日系)の平均視聴率が番組最高の17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、同時間帯の超人気番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)を2月24日放送回に続き、ふたたび、上回ったことが明らかになった。所ジョージがMCを務める同番組は、日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家には、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのかを調査。衛星写真だけを手がかりにその地へとおもむき、地元の方々からの情報を元に一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていくという内容だ。
「あの番組は視聴率がいいだけでなく、ウチの『あいつ今何してる?』(テレ朝系)やテレビ東京の『家、ついて行ってイイですか?』、『YOUは何しに日本へ?』などと同じく、ロケはほとんどスタッフだけで行い、そのVTRを出演者が見るというスタイルの番組なので、コストパフォーマンスも非常にいい。その点も局内では非常に高く評価されています」(テレ朝関係者)
もっとも、同番組の好調ぶりはテレビ業界全体にとってはかならずしも歓迎される面ばかりではないようで…。
「最近はいわゆる素人が活躍する番組が増えていますが、その背景には、テレビ不況や番組制作費の切り詰めという問題があります。シビアな話、『ポツンと一軒家』のような低コストの番組が結果を出すと、『金をかけなくてもいい番組は作れる』という風潮が広がることになり、ますます番組制作費が削られることになります。そうなると当然、高いギャラを払って芸能人や有名人を使わなくてもいいという話になり、芸能事務所はもちろん、スタイリストやヘアメイクなど関連業界全体にも影響を及ぼしますからね」(前出・テレ朝関係者)
かつてはバブルな業界と言われたテレビ業界も、時代の流れにはあらがえないようだ。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

