もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→かつてのコーチに告訴された大坂なおみが誘う「マイアミの夜」とは?
大坂なおみにまたもや、「コーチ問題」が発覚した。13、14歳の頃に指導してもらったコーチが「約束のカネが払われていない!」として、米カリフォルニア州の裁判所に訴え出たのだ。
「当時、大坂の父親がなおみと姉・まりのためにコーチを雇ったものの、その報酬を払えなかったそうです。その代わり、『将来、賞金の20%を永久に払い続ける』という約束を交わした、と。昨今、そのコーチは大坂の父親は何度か会って話し合っていたみたいですが…」(テレビ局スポーツ部員)
その一報を伝えたアメリカのニュースサイトTMZによれば、大坂サイドの弁護士が「あり得ない話」と一笑し、全面的に争う姿勢だという。
大坂がプロとしてここまで稼いだ賞金額は14億円強。急にお金持ちになったとたん、初めて会う親戚や自称親友が現れるのは、よくある話、ということを今さらながら再認識させられるような一件だが、それにしても、昨今の大坂は“コーチとの衝突”が多い印象だ。
「契約を解消したサーシャ・バインコーチは、癒やし系の言動で日本でも人気を博していました。ただ、海外の選手はコーチを代えるのは珍しくありません。4大タイトルの2つを獲得したので、戦略も調整も変わりますからね」(専門誌記者)
後任のジャーメイン・ジェンキンスコーチとの新コンビで臨んだBNPパリバ・オープンは4回戦で敗戦となった。新コーチとの関係はまだ“お試し期間”の域を出ていない。同試合中、こんなひと幕もあった。劣勢を変えようとジェンキンスコーチが駆け寄ると、大坂は「ワタシの人生にようこそ」と、いきなりヘンな声をかけたそうだ。ジェンキンスコーチは苦笑いしていたそうだが、次大会は大坂が得意とするマイアミ・オープンだ。
「大坂の自宅に近いところが会場となります。そこでジェンキンスコーチを加えた新体制のメンバーを呼び寄せ、ミーティングも開く予定です」(前出・専門誌記者)
大坂は新コーチとの信頼関係を深めるため、夜通しでいろいろな話をするという。「人生にようこそ」の声掛けもそうだが、信頼関係が構築できるかどうかは、コーチが大坂独特のヘンな言い回しのジョークが理解できるかどうかにかかっているようだ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

