芸能
Posted on 2019年03月26日 09:59

キスマイ千賀健永、大先輩の中居正広に「この野郎!」と魂の大絶叫!

2019年03月26日 09:59

 Kis-My-Ft2の千賀健永と言えば、グループ内ユニット「舞祭組」の一員として、中居正広に可愛がってもらっていることでも知られている。だが、その千賀がハワイロケの企画で、“飼い主の手を噛んだ”というのだ。

 3月20日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)では「最終回ハワイSP 前編」と題して、3年前に引き続いてのハワイロケを放送。ここで千賀と中居が海上に設置されたトランポリンにて「ジャニーズ落とし合い対決」に挑むこととなった。

 対決の前には共演者の陣内智則が「今までいろいろ中居さんに対して溜まっているものあるやろ?」とけしかけ、これには千賀も「溜まっているものあります!」と即答。トランポリンに上がってからも「いいんですか、本気で!?」と下剋上する気で満々だったようだ。

 いざ対決が始まると、中居が柔道のけさ固めで千賀を押さえ込むという地味な展開に。見物人から「寝技やめて!」「人気出ねえなあ、あの戦い方」との声が飛ぶものの、体力面で劣る中居としては長期戦に持ち込む構えか。だが千賀は体幹の強さを活かして体勢をひっくり返し、中居に対して文字通りの馬乗り。ここで後輩とは思えない罵声を浴びせたのである。

「中居を組み伏せた千賀は『おぉい中居~、この野郎!』と大絶叫。続けて『いい加減にしろよ、オレをおもちゃだと思いやがって。オレだって生きた人間なんだよ!』と思いのたけをぶつけました。さらに『おい、落としてやる!』と中居を引きずろうとするも、中居はライフジャケットのストラップを引っ張るという卑怯なディフェンス。バックを取ってから千賀の水着を引きずり落とし、千賀はヒップの割れ目を半分以上さらしながら、海中に没したのです」(テレビ誌のライター)

 バックを取られてからは明らかにバラエティ的な動きとなり、半ばみずから海に落ちていった千賀。だが、その前に叫んだ言葉には、本音が見え隠れしていたはずだというのである。芸能記者がささやく。

「舞祭組をプロデュースしてもらっている千賀としては、中居に対して大きな感謝をいだいているのは確実。その一方で中居の後輩イジリにはヤンチャな学生時代を過ごしただけあって相当にキツいものがあり、中一でジャニーズ入りした千賀にとっては耐え難い苦痛だったのもまた間違いありません。それゆえ“愛憎相半ば”の思い出に、中居に対する不満をこの場で発散したのでしょう。逆に言えば、これほどの罵声でも中居は受け止めてくれるはずという信頼関係があってこその絶叫だったのではないでしょうか」

 当の中居は対決の前に、絶叫口調で「世の中のアイドル好き!世代交代だと思ってるだろ!オレの番組が終わって次の番組やるのはコイツだ。オレはここで(千賀を)潰して、もう1回のしあがる!」と大見えを切っていた。このセリフは後輩を潰すためではなく、むしろ引き上げる意図で発せられているのは明らか。二人の信頼関係はここハワイでも、大いに発揮されていたようだ。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年04月13日 06:45

    日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...

    記事全文を読む→
    政治
    2026年04月11日 10:00

    アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月11日 12:00

    2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/14発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク