芸能

キスマイ千賀健永、大先輩の中居正広に「この野郎!」と魂の大絶叫!

 Kis-My-Ft2の千賀健永と言えば、グループ内ユニット「舞祭組」の一員として、中居正広に可愛がってもらっていることでも知られている。だが、その千賀がハワイロケの企画で、“飼い主の手を噛んだ”というのだ。

 3月20日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)では「最終回ハワイSP 前編」と題して、3年前に引き続いてのハワイロケを放送。ここで千賀と中居が海上に設置されたトランポリンにて「ジャニーズ落とし合い対決」に挑むこととなった。

 対決の前には共演者の陣内智則が「今までいろいろ中居さんに対して溜まっているものあるやろ?」とけしかけ、これには千賀も「溜まっているものあります!」と即答。トランポリンに上がってからも「いいんですか、本気で!?」と下剋上する気で満々だったようだ。

 いざ対決が始まると、中居が柔道のけさ固めで千賀を押さえ込むという地味な展開に。見物人から「寝技やめて!」「人気出ねえなあ、あの戦い方」との声が飛ぶものの、体力面で劣る中居としては長期戦に持ち込む構えか。だが千賀は体幹の強さを活かして体勢をひっくり返し、中居に対して文字通りの馬乗り。ここで後輩とは思えない罵声を浴びせたのである。

「中居を組み伏せた千賀は『おぉい中居~、この野郎!』と大絶叫。続けて『いい加減にしろよ、オレをおもちゃだと思いやがって。オレだって生きた人間なんだよ!』と思いのたけをぶつけました。さらに『おい、落としてやる!』と中居を引きずろうとするも、中居はライフジャケットのストラップを引っ張るという卑怯なディフェンス。バックを取ってから千賀の水着を引きずり落とし、千賀はヒップの割れ目を半分以上さらしながら、海中に没したのです」(テレビ誌のライター)

 バックを取られてからは明らかにバラエティ的な動きとなり、半ばみずから海に落ちていった千賀。だが、その前に叫んだ言葉には、本音が見え隠れしていたはずだというのである。芸能記者がささやく。

「舞祭組をプロデュースしてもらっている千賀としては、中居に対して大きな感謝をいだいているのは確実。その一方で中居の後輩イジリにはヤンチャな学生時代を過ごしただけあって相当にキツいものがあり、中一でジャニーズ入りした千賀にとっては耐え難い苦痛だったのもまた間違いありません。それゆえ“愛憎相半ば”の思い出に、中居に対する不満をこの場で発散したのでしょう。逆に言えば、これほどの罵声でも中居は受け止めてくれるはずという信頼関係があってこその絶叫だったのではないでしょうか」

 当の中居は対決の前に、絶叫口調で「世の中のアイドル好き!世代交代だと思ってるだろ!オレの番組が終わって次の番組やるのはコイツだ。オレはここで(千賀を)潰して、もう1回のしあがる!」と大見えを切っていた。このセリフは後輩を潰すためではなく、むしろ引き上げる意図で発せられているのは明らか。二人の信頼関係はここハワイでも、大いに発揮されていたようだ。

(金田麻有)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「離婚の原因はキングカズ」元日本代表MFが告発した「有無を言わさぬ電話」事件
2
太川陽介YouTube版「単独バス旅」で千葉と茨城を勘違い!「プロ」の面目まる潰れの「赤面シーン」
3
「世界頂グルメ」がいただけない!水曜日の視聴率を沈下させる「ただ食べてるだけ」
4
JR東日本高崎支社「電気機関車」と「ディーゼル機関車」一斉大量引退で訪れる阿鼻叫喚の「大パニック」
5
これじゃ起爆剤どころか消火剤…阪神の「なんでもかんでも振る男」佐藤輝明はもういらん!