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記事全文を読む→何しに来たの!? 真野恵里菜、旅番組登場も「即帰り」に“批判続出”真の理由
サッカー日本代表の柴崎岳と結婚し、現在は夫がプレーするスペインで暮らしている女優の真野恵里菜。そんな彼女が3月14日放送の「太川・蛭子 ローカル鉄道寄り道旅」(テレビ東京系)に出演した。
真野は旅の2日目早朝、秋田県内の鷹巣駅に停車中の列車内で、太川陽介と蛭子能収の名物コンビと合流。ともにローカル鉄道の寄り道旅にチャレンジした。
「元人気アイドルで現セレブ妻が出演したことに太川陽介と蛭子能収もわずかに驚いた様子。テレ東の旅番組といえば、言葉は悪いですが、人気が落ち着いたタレントが出るケースが多いですからね。真野のような立ち位置の人が出るのは珍しいことですよ」(テレビ誌ライター)
寒い中、過酷な旅が繰り広げられたが、真野は「旅番組は初めて」と一生懸命に難題に挑み、その姿勢はテレ東の旅番組ファンから高く評価されている。
だが一方で、あまりに早く帰ってしまったことから「いったい何をしに来たのか?」という声も少なからず上がっているという。
「鷹巣駅で合流すると上杉駅で降りて秋田犬とふれあい、阿仁前田駅で筋子のおにぎりを食べて帰って行ってしまいました。真野が別れのあいさつを始めると、太川も思わず苦笑い。一緒に行動したのは実質5時間程度だったではないでしょうか。とてもあわただしい出演でしたね」(前出・テレビ誌ライター)
もっとも、批判が続出した真の理由は「もっと真野恵里菜を見たかった」という要求の裏返しなのかもしれない。
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