芸能
Posted on 2019年03月31日 09:58

「大奥」最終章に「これで終わりにしないで!」視聴者からの切望の声あがるワケ!

2019年03月31日 09:58

 3月25日に放送された「大奥」シリーズの完結編である「大奥 最終章」(フジテレビ系)が大きな波紋を呼んでいるようだ。

 女性だらけの大奥ならではの、ムキ出しの嫉妬や欲望が複雑に絡み合い、最後には登場人物とともに視聴者の気持ちも昇華されることで人気の高いシリーズだったのだが、「これで最後」にしてほしくないという視聴者が続出しているのだ。

 この日の「最終章」は木村文乃が主演の久免(くめ)、大沢たかおが“暴れん坊将軍”として知られる徳川吉宗、南野陽子が大奥の総取締の高瀬を演じたのだが、どうにも今回は視聴者の高い期待に応えられなかったようで…。

「女のバトルがどれも小粒で見応えに欠け、ヒロインであるはずの久免に感情移入するどころか違和感を抱いた視聴者が多かったようです。また、南野も“マユなしメイク”でそれなりの迫力は醸し出していたものの、かつては“大奥と言えば浅野ゆう子演じる瀧山あり”と言われていた大奥総取締のポジションとしては、あまりにも活躍が乏しかったんです。そのためネット上では『最終章見てたら過去の大奥が恋しくなって超見たい』『これで大奥を最後にしないで!もっとドロドロした大奥で最後を飾って』『浅野ゆう子、藤原紀香、安達祐実が出てた頃の大奥を見習って』『浅野ゆう子が出てても瀧山じゃないからヤダ』など、これで大奥シリーズを終わりにしてほしくないという声が噴出しています」(テレビ誌ライター)

 小道具としてみかんが多用されていたため、一部の視聴者からは「ヒロインはみかんだった」とまで指摘する声があるほど、見どころであるはずの女同士のバトルが薄かった「最終章」。視聴者の声が製作者に伝わることを願いたい。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月01日 08:00

    自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月02日 07:15

    ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月02日 07:30

    ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/24発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク