20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「大奥」最終章に「これで終わりにしないで!」視聴者からの切望の声あがるワケ!
3月25日に放送された「大奥」シリーズの完結編である「大奥 最終章」(フジテレビ系)が大きな波紋を呼んでいるようだ。
女性だらけの大奥ならではの、ムキ出しの嫉妬や欲望が複雑に絡み合い、最後には登場人物とともに視聴者の気持ちも昇華されることで人気の高いシリーズだったのだが、「これで最後」にしてほしくないという視聴者が続出しているのだ。
この日の「最終章」は木村文乃が主演の久免(くめ)、大沢たかおが“暴れん坊将軍”として知られる徳川吉宗、南野陽子が大奥の総取締の高瀬を演じたのだが、どうにも今回は視聴者の高い期待に応えられなかったようで…。
「女のバトルがどれも小粒で見応えに欠け、ヒロインであるはずの久免に感情移入するどころか違和感を抱いた視聴者が多かったようです。また、南野も“マユなしメイク”でそれなりの迫力は醸し出していたものの、かつては“大奥と言えば浅野ゆう子演じる瀧山あり”と言われていた大奥総取締のポジションとしては、あまりにも活躍が乏しかったんです。そのためネット上では『最終章見てたら過去の大奥が恋しくなって超見たい』『これで大奥を最後にしないで!もっとドロドロした大奥で最後を飾って』『浅野ゆう子、藤原紀香、安達祐実が出てた頃の大奥を見習って』『浅野ゆう子が出てても瀧山じゃないからヤダ』など、これで大奥シリーズを終わりにしてほしくないという声が噴出しています」(テレビ誌ライター)
小道具としてみかんが多用されていたため、一部の視聴者からは「ヒロインはみかんだった」とまで指摘する声があるほど、見どころであるはずの女同士のバトルが薄かった「最終章」。視聴者の声が製作者に伝わることを願いたい。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

