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記事全文を読む→お茶の間絶句!?NHK、高校野球の途中で「同性好きドラマ」を宣伝し批判殺到
去る3月30日にNHKで放送された「第91回選抜高等学校野球大会」の「啓新-智弁和歌山」戦にて、大雨の影響で1時間50分もの間、試合が中断するという事態が起こった。その際、尺を埋めるために、4月20日からスタートする同局の、あるテレビドラマの番宣が流れたのだが、視聴者から批判の声が殺到したという。
「この作品は、浅原ナオトの小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』が原作の『腐女子、うっかりゲイに告る。』です。同性好きであることを隠している18歳の主人公の男性が、ボーイズラブ好きの腐女子から告白されるという一風変わった青春ドラマです。昨今、NHKは、ある地方都市でゾンビが大量発生する『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』や、特撮オタクを描いた『トクサツガガガ』など、一部のターゲットを狙ったドラマを連発しており、今回もその流れで企画されたのでしょう」(テレビ誌記者)
NHKにすれば、いっこうに試合が再開される気配がなかったため、苦肉の策でドラマの宣伝映像を流したのだろう。
「しかしそれが深夜ドラマ『腐女子、うっかり──』だったことで、高校野球中継にもかかわらず、マッパの同性好き男性同士がホテルで過ごすシーンなど、過激な映像が流れることに…。しかも折悪しく週末の夕方ということで、家族で高校野球を見ている家庭も多く、SNSでは『小学生の息子が「パパ、ゲイってなに?」と聞いてきた。なんでNHKを付けていて、こんなことを聞かれなアカンねん? そんなこと、この時間に言及させんといてくれよ』『NHKは放送する時間を考えてほしい!』と、批判の声が殺到することとなりました」(前出・テレビ誌記者)
この他にも、春からは「俺のスカート、どこ行った?」(日本テレビ系)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系)など同性好き男性が出てくるドラマもスタートする。だがまだ日本では、LGBT作品は、全面的には、受け入られづらいようだ。
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