芸能
Posted on 2019年04月08日 17:59

黒木メイサが「変わりものキャラ続出」マンガを愛読!読みながらナニしてる?

2019年04月08日 17:59

 女優の黒木メイサがらしからぬマンガを読んでいることが明らかになり、ファンが騒然となっている。

 騒動のきっかけとなったのは4月1日のインスタグラムの投稿。〈半身浴しながらハマってる漫画を読む至福〉というコメントと共に2枚の写真が公開されている。1枚は半身浴中の黒木のアップ、もう1枚は読んでいるマンガのデジタル版の表紙だ。それを見ると、黒木が愛読しているマンガは「ゴールデンカムイ」(野田サトル)だということがわかる。

 同作品は明治時代末の北海道を舞台に、日露戦争の帰還兵である主人公とアイヌの少女が心を通わせながら、隠された巨額の金塊を探すという物語。アイヌ文化を詳細に描いて高い評価を受け、いくつものマンガ賞を受賞している作品だ。

「とてもおもしろい素晴らしい作品なのは間違いないんですが、登場人物にクセがありすぎるというか、はっきり言ってしまうと変わりものぞろいなんですよ」(漫画誌編集者)

 元柔道王という肩書の牛山辰馬は、定期的に女性と肉体関係を持たないと正気を失うという設定で、柔道師範の妻と行為に及んだことを師範と弟子にとがめられ、返り討ちにした罪で服役していたというキャラクター。酔った勢いでアイヌの少女に“男性のシンボル”の大きさを見分ける方法を伝授。以降、その少女から先生の上に男性のシンボルの名前をつけた愛称で呼ばれることになった。

 一方、クマ撃ち猟師の二瓶鉄造は「男性のシンボルが大きくなった状態」をセリフとして連発する。

「極めつきは北海道の動植物を研究している学者の姉畑支遁でしょう。姉畑は動物と性的な行為をするのが好きで、いつかヒグマとしたいという夢を持っています。最後にその願いはかない、ヒグマをバックでモノにしたまま腹上死してしまうんです。ちなみにゴールデンカムイはアニメ化されていますが、姉畑の話はまるまるカットされています」(前出・漫画誌編集者)

 そんなマンガを黒木メイサは読んでいるわけだ。読んだ感想を聞きたいという声も聞こえてくる。

「このマンガには、実は女性ファンも多いんです。食べると欲情すると言われているラッコ鍋を食べたムキムキの男たちが相撲を取るシーンは女性ファンからの支持を集めたそうです。黒木さんもBL的なこの場面を読んで興奮したかもしれませんね」(前出・漫画誌編集者)

 そう言われて黒木の写真を見ると、ほほがほんのりと桜色の染まっているのがわかる。これは半身浴のせいなのか、それとも…。真相が明らかになることはなさそうだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月07日 07:00

    メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月07日 11:30

    借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク