8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→芸能界の「ご意見番」「人気司会者」通信簿(6)泉ピン子、冴える“不貞斬り”!
昨年はNHK大河ドラマ「西郷どん」で演じた徳川家定の母・本寿院役が、〈バケモノ感ハンパない〉と評判になった泉ピン子だが、女優業とともにバラエティ番組で見せる“ご意見番”の顔も持っている。
しかも、あの和田アキ子との“抱き合わせ出演”をたびたび見かけるのだが、テレビ関係者の間では「偉そうな態度にはイラっとさせられるが、よく聞くと“ご意見”としては和田よりもまとも」との評価もある。
特に厳しかったのは、矢口真里やベッキーなどの不貞タレントへのお説教。昨年、再婚を発表した矢口が自身のブログに「一度結婚に失敗している私のことを受け入れてくれた」と夫への感謝を綴ったことに対し、「おかしくない?『一度結婚に失敗している私のことを』って。自分がやったんだからさ。彼(再婚相手)とやったんだからそれはおかしいだろ文面が」とバッサリ。祝福ムードをぶち壊した。
「それでも、確かに泉の言う通りですからね。1月に入籍を果たした巨人の片岡治大コーチとの交際発覚時のベッキーに対しての物言いも、なかなかのもの。実は泉が水面下でいろいろとフォローしていたにもかかわらず、報道が出るまで報告がなかったことに対し、『(電話したら)“今、誠実な方と付き合ってます”って言うから、“お前が不誠実すぎるんだ”って言ってやった』と忖度なしのド直球で、ベッキーの優等生キャラの欺瞞を暴いて、視聴者をスッキリさせてくれましたね」(テレビ誌記者)
これらは、「アッコにおまかせ!」(TBS系)に出た際の発言。和田とのコンビは、さすがに胸やけするが、まだまだ元気な71歳。昭和、平成、そして令和の新時代にも、しばらくはその強烈な存在感を示し続けそうだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

