連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→アンゴラ村長、「おもしろくなくても“テレビから消えない”理由」とは?
2017年の「キングオブコント」をきっかけに人気タレントの仲間入りを果たしたにゃんこスターのアンゴラ村長。コンビとしての出演は典型的な「一発屋」として激減してしまったものの、彼女単体では現在もバラエティで活躍を続けている。
昨年「週刊女性」に掲載された「女性が選ぶ嫌いな女芸人ランキング」でダントツの1位になるなどアンチが多いことで知られるアンゴラ村長だが、今後の展望は──。
彼女について「この春からも出番は減らない模様ですよ」とは広告代理店関係者の証言。こうも続ける。
「ネット上では『まったくおもしろくない』『見ていて不愉快』といった辛辣な意見も目立ちますが、制作サイドからは依然として『使えるタレント』と目されているんです」
いったい、彼女のどこが評価されているのか。
同関係者は「代理店によるイメージ調査の結果」から「アンゴラ村長がテレビから消えない理由」を、こう解説する。
「彼女の支持層は小学校低学年の女児と40代前後の男性なんです。なかでも女児にウケるタレントはテレビ的にも層が薄いので番組を作る側としてはアンゴラ村長は非常に重宝する。また『大した美人ではないが気になる可愛さ』の持ち主として男性視聴者の一部から支持されている。これらの要素を備えている限り、テレビから消えることはないでしょう」
さらなる活躍に期待したい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

