連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「キングオブコント」サルゴリラ優勝に水を差した浜田雅功の「ブチ切れ」と「演出問題」
10月21日に放送されたコント日本一を決める「キングオブコント2023」(TBS系)の平均世帯視聴率が8.3%(関東地区)だった。これは昨年から1.4ポイントダウン、一昨年の12.4%から4.1ポイントの下落となる。
決勝では結成7年目のお笑いコンビ「サルゴリラ」が、史上最多となるエントリー総数3036組の頂点に立ち第16代キングに輝いたが、一部視聴者からは不満の声が上がっていた。
お笑いライターが語る。
「今年はVTR後にコントが始まらないなど進行に不手際があり、『なんなん!?』と司会のダウンタウン・浜田雅功がスタッフにブチギレ。仕舞にはアシスタントの日比麻音子アナが『これ全部入りきるんですか?』と時間の不安を露わにすると、浜田は『入れましょうって、イヤラしいこと言うな!』などとまさかの下ネタで返し、お茶の間を凍りつかせるような場面もありました。今はコア視聴率(男女13~49歳)が重視されているとはいえ、回を追うごとに全年齢の世帯視聴率が落ちていることは放置はできない。来年が思いやられます」
加えて番組の「演出」に対しても疑問の声が上がっている。審査員の後ろのひな壇席まで赤いTシャツを着た若い女性で埋め尽くされ、「女性をお飾りにしている」という指摘まで出ているのだ。
「若い女性を起用するのは、高い笑い声がスタジオに響くことで番組が盛り上がりやすくなることと、単純に見栄えがよくなるからでしょう。しかしこのご時世、特段『女性向け』というコンセプトがないお笑い番組で女性だけというのはバランス感覚がない。例えば、敗退した芸人を呼んで勝ち抜いた芸人への反応を見たいというお笑いファンの方が多いんじゃないでしょうか。グタグタの進行も含め来年への改善点となるでしょう」(テレビ誌ライター)
お笑いファンの間ではまだまだ注目度が高いだけに、次回は時代に合った演出とテキパキ進行を期待したい。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

