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記事全文を読む→平成の芸能人「薬物」事件簿(1)槇原敬之、「男性パートナーと逮捕」の衝撃!
SMAPの「世界に一つだけの花」の作詞や自身のヒット曲「どんなときも。」「もう恋なんてしない」などで知られるシンガーソングライターの槇原敬之。
1999年8月26日、槇原宅に捜査が入り、俗にシャブと呼ばれる法律違反の薬物を押収。同居人であり、後に槇原の個人事務所社長となる、当時パートナーであったとされる奥村秀一氏とともに現行犯逮捕されたこの事件は、世間に大きな衝撃を与えた。そして、拘留中の9月3日には、別の薬物を所持していたことも発覚した。
9月9日、300万円で保釈された槇原は「多くの方達に取り返しのつかないご迷惑をかけてしまい、お詫びする気持ちをどう表現していいかわかりません。潔く罪を認め、いかなる処分も受けなければならないと思っております」と謝罪。12月8日には、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。槇原は「寛大な判決が下りました今も、法を犯すことの重大さを痛感いたしております。今後は、絶対にこのようなことを起こさないことを、堅くお約束いたします」と誓った。
2000年には、古巣のワーナーミュージック・ジャパンに戻り、同年11月、アルバム「太陽」で芸能活動を再開。03年、自身が作詞・作曲してSMAPに提供した「世界に一つだけの花」は200万枚のセールスを記録。みごとなカムバックを果たした。この曲はその後も売れ続け、2016年、SMAP解散の際には累計300万枚を突破。平成でいちばん売れた曲となったのだ。
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