日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→業界も注目「なつぞら」高視聴率でオファー殺到必至の出演者2人とは?
絶好調の視聴率を維持し続けている、広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説「なつぞら」。先ごろ、発表されたゴールデンウィーク中に放送された一話ごとの平均視聴率によれば、最も高かったのが平成最後の4月30日放送の第26話と令和最初の5月1日放送の第27話で、同じ22.9%を記録。NHKの朝ドラといえば若手俳優の登竜門といわれるが、今回の「なつぞら」に出演中で業界内でも「高視聴率も追い風になり年内の大ブレイクは必至」と言われている一人が、清原翔だという。広瀬演じる、なつと兄妹のように育ち、密かに想いを寄せる柴田照男役を演じている。
「モデル出身でスタイルがよく、タイプ的には綾野剛に似ていますが、綾野よりも素朴さを持ち合わせている。5月31日には『なつぞら』撮影中の清原にスポットを当てたフォトブック「清原翔 Visual Book in『なつぞら』」が発売され、6月には東京と大阪でお渡し会イベントも行われる。5月17日公開の映画『うちの執事の言うことには』にも出演しており、ますます注目度が高まると見られているんです」(スポーツ紙記者)
もう一人、なつのクラスメイトで居村良子役の富田望生も、超有望株とされている。
「彼女は今年1月期のドラマ『3年A組』(日本テレビ系)や、映画『チア☆ダン』『あさひなぐ』など話題作に出演し、いずれもぽっちゃり体型の脇役でした。『なつぞら』では、なつにいじられるシーンがネット上で《デブ扱いがひど過ぎる!》と話題になっていましたね。映画デビュー作は2015年、宮部みゆき原作の『ソロモンの偽証』でしたが、実はこの時の役作りで15キロ太ってから、ずっとぽっちゃり体型を維持し、仕事がどんどん舞い込んでいる。この女優魂ぶりがテレビで取り上げられるや、好感度も爆上がりしているんです」(前出・スポーツ紙記者)
今後の2人の飛躍に注目だ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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