9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→業界も注目「なつぞら」高視聴率でオファー殺到必至の出演者2人とは?
絶好調の視聴率を維持し続けている、広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説「なつぞら」。先ごろ、発表されたゴールデンウィーク中に放送された一話ごとの平均視聴率によれば、最も高かったのが平成最後の4月30日放送の第26話と令和最初の5月1日放送の第27話で、同じ22.9%を記録。NHKの朝ドラといえば若手俳優の登竜門といわれるが、今回の「なつぞら」に出演中で業界内でも「高視聴率も追い風になり年内の大ブレイクは必至」と言われている一人が、清原翔だという。広瀬演じる、なつと兄妹のように育ち、密かに想いを寄せる柴田照男役を演じている。
「モデル出身でスタイルがよく、タイプ的には綾野剛に似ていますが、綾野よりも素朴さを持ち合わせている。5月31日には『なつぞら』撮影中の清原にスポットを当てたフォトブック「清原翔 Visual Book in『なつぞら』」が発売され、6月には東京と大阪でお渡し会イベントも行われる。5月17日公開の映画『うちの執事の言うことには』にも出演しており、ますます注目度が高まると見られているんです」(スポーツ紙記者)
もう一人、なつのクラスメイトで居村良子役の富田望生も、超有望株とされている。
「彼女は今年1月期のドラマ『3年A組』(日本テレビ系)や、映画『チア☆ダン』『あさひなぐ』など話題作に出演し、いずれもぽっちゃり体型の脇役でした。『なつぞら』では、なつにいじられるシーンがネット上で《デブ扱いがひど過ぎる!》と話題になっていましたね。映画デビュー作は2015年、宮部みゆき原作の『ソロモンの偽証』でしたが、実はこの時の役作りで15キロ太ってから、ずっとぽっちゃり体型を維持し、仕事がどんどん舞い込んでいる。この女優魂ぶりがテレビで取り上げられるや、好感度も爆上がりしているんです」(前出・スポーツ紙記者)
今後の2人の飛躍に注目だ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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