芸能
Posted on 2019年05月18日 09:59

川栄李奈、「片寄涼太と歌うのがイヤだった」ワケとは!?

2019年05月18日 09:59

 映画「きみと、波にのれたら」の完成披露舞台挨拶が5月14日に東京・六本木で行われ、主演の声を務めた片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、ヒロイン役の川栄李奈、松本穂香、伊藤健太郎、湯浅政明監督が登壇。映画の“聴きどころ”ともいうべき片寄と川栄が二人で歌うシーンについて、川栄がまさかの本音を語った。

 6月21日から全国で公開される同作は、世界中で注目されるアニメーション監督・湯浅政明のオリジナル最新作だ。恋人の港(片寄涼太)を海の事故で失ったひな子(川栄李奈)は、ショックのあまり大好きな海を見ることもできなくなるほど憔悴。だが、ある時ひな子が二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中に恋人の港が現れて…という物語だが、舞台挨拶で伊藤健太郎が客席に向かって「二人のラブラブがすごいんですよ!うらやましくなりますから!」と“吠えた”ように、甘く切ない青春ラブストーリーに仕上がっている。

 劇中には港とひな子が二人で歌うシーンも出てくる。これは片寄からの提案だったのだが、とびきり胸キュンなこのシーンが川栄は「本当にイヤだった」そうだ。

「だって、(片寄は)歌がうまいし、『キーがこう』とか言ってくださるんですけど、よくわからなくて…。しかも、“二度目まして”くらい(の面識)だったので、あまり会話もしていなかった状態で歌に入るっていうのが、すごく緊張してしまいました」(川栄)

 今やテレビや街中の広告などで見ない日はないほど活躍している川栄も、意外にも「歌に苦手意識がある」とのこと。彼女の恥じらう姿を想像しながらひな子の歌声を聴いてみるのも一興か!?

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク