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記事全文を読む→元KAT-TUN・田口淳之介の薬物逮捕に、源義経も激怒か!?
元KAT-TUNの田口淳之介が5月22日、交際中の女優・小嶺麗奈と共に、法律違反の薬物を所持していた疑いで逮捕された。厚生労働省の薬物担当部署が家宅捜索を実施し、薬物が発見されたもの。
そのKAT-TUNでは元メンバーの田中聖も17年6月に同じ容疑で逮捕され、のちに処分保留で釈放されていた。ファンからは「まさか田口が!?」という驚きの声と、「やはり田口もか」というあきらめの声があがっているが、その田口に対して歴史上の大人物も激怒しているに違いないという。
「田口は5月3日、岩手・平泉市で開催されていた『春の藤原まつり』にて、最大の呼び物である『源義経公東下り行列』に参加。主役の源義経役として町の中心部から中尊寺金色堂までの約4キロを練り歩いたのです。この義経役には若手俳優が起用されることが多く、一昨年は俳優の横浜流星、昨年は俳優の磯村勇斗が担当。そして今年は田口に白羽の矢が立っていました。そんな大役を務める一方で、法律違反の薬物に手を染めていたのですから、藤原まつりの関係者は裏切られたとの思いを抱いているはず。そしてなにより、源義経が激怒していることは間違いありません」(芸能記者)
この件には日本中の歴女など歴史好きも怒っていることは確実だ。その一方で、いかにも義経伝説らしいと皮肉る向きもあるという。
「ここ平泉は、敵方に追われた義経が自害を果たした『義経終焉の地』としても知られています。共に逃避行していた弁慶が全身に矢を受け、立ったまま絶命した『弁慶の立ち往生』も、この平泉が舞台。その由緒ある土地で義経を演じた田口もまた、芸能人としての終焉を迎えたというわけです」(前出・芸能記者)
源義経が亡くなったのはまだ30歳のこと。田口も33歳にして、芸能人生に幕を閉じることになったようだ。
(金田麻有)
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