11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→misono、エイベックスを“円満退社”発言に「また大ゲサな」の冷ややかな声!
5月21日、タレントのmisonoがブログを更新し、過去に所属していたエイベックスを辞めた際、“円満退社”だったことを明かし、その際の思いを綴ったのだが、ネット上ではまたも冷ややかな声があがっている。
この日は、上海で開かれていた美容博覧会の香水ブランドのブースに、モデルを務める自身のパネルが置かれていることを報告。感謝の思いを語っているのだが、その流れで〈“入りたくても入れないような大手事務所に所属できたんだから、辞めるのは勿体ない”という人がいたり…〉と、退社時のことを切り出した。
「それでも《人の夢を叶えたいから》《海外をメインとしたくて》と、《円満退社した》と明かし、今回の海外の仕事も、人脈のみで実現できたという。さらに将来は芸能事務所を開き、仕事がない仲間に仕事を与えたいと夢を語っていました。夫が病に伏せる困難な状況の中、着実に仕事をつかみ取る努力の具合がわかる内容でしたね」(ネットウオッチャー)
しかし、そこは常に嫌われタレントとして君臨してきたmisono。“円満退社”に関しては即、ツッコミが入った。
「2002年にday after tomorrowのボーカルとしてデビューした彼女ですが、05年で活動休止。以後、カバー曲などは出すものの音楽活動は鳴かず飛ばずで、本人も当時語っていたように『CDを出すと赤字になる』と事務所に言われバラエティーに転向し、ようやくそれまで垂れ流した赤字を回収できた経緯があります。そのため《ファンが付かないからすんなり退社できたのだろう》の声もあるように、円満退社など大層なものではなく、事務所としても“どうぞどうぞ”の状態だったのでは」(夕刊紙記者)
そうした「大ゲサ感」が、言動で何かと波風を立たせる原因なのかもしれない。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

