芸能
Posted on 2019年05月27日 17:58

長嶋一茂、「情報番組にガングロ登場」が放つ“不要論”も飛び出した「危うさ」

2019年05月27日 17:58

 5月24日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に登場した長嶋一茂の“ガングロ”ぶりに、SNS上のどよめきが収まらない。

「金曜日のレギュラーコメンテーターを務める一茂は、前週が欠席だったことから2週ぶりの登場となったのですが、その顔面がみごとに日焼けして真っ黒だったんです。司会の羽鳥アナにも放送中、『黒くないですか?』とツッコまれるほどで、本人は『いつものことなんで…』と苦笑いしていましたね」(テレビウオッチャー)

 ネット上ではこれに、〈完全に焦げてるじゃん〉〈どんだけ松崎しげる目指してんだ〉〈コーヒー豆かよ〉といった爆笑の声が飛び交ったのだが、一方で噴出したのが、〈朝から不快だ!〉といったブーイングだ。

「結局、なぜあそこまで焼けていたのかは明かされませんでしたが、《朝から暑苦しい》《テレビに出るんだから少しは清潔感とか気を使えないものか》《まったく話が入ってこないし情報番組にふさわしくない》との批判の声に始まり、《一茂そろそろ飽きた》《偉そうで嫌いだしそろそろ需要ないのでは?》といった、一茂自体の不要論にまで発展したんです」(前出・テレビウォッチャー)

 今や「ザワつく!金曜日」(テレビ朝日系)をはじめ、石原良純とともにバラエティ番組に引っ張りだこの一茂だが、一方でアンチが多いのも事実。

「歯に衣着せぬ物言いが受け入れられ、各局に“ご意見番”ぶりが重宝されていますが、際どいコメントによる大炎上の危険を常にはらんでいます。そのため、特に一茂が生で出演する番組関係者は、常に爆弾発言に警戒しているといいます。キャラが濃いだけに“賞味期限”も気になるところで、何かの拍子に大バッシングが起きてもおかしくはない状況とも言えますからね」(テレビ制作会社関係者)

 そんな世間の見方もまったく気にしそうにない一茂だけに、危うさがプンプン匂うのである。

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