芸能
Posted on 2019年05月29日 17:59

長谷川豊の差別暴言を赤江珠緒が「めちゃくちゃ腹立つ!」大憤怒批判!

2019年05月29日 17:59

 講演会での差別発言が原因で日本維新の会から公認停止の処分を受けているフリーアナの長谷川豊に、同業のアナウンサーが激怒した。長谷川に対しては、古巣であるフジテレビの関係者からも表立っての批判が飛び交っているが、ついに局外の同業者からもクレームが付き始めたのである。

 フリーアナの赤江珠緒がパーソナリティを務めるラジオ番組「赤江珠緒 たまむすび」(TBSラジオ)では、5月27日放送の“週刊ニッポンの空気”コーナーにて、長谷川の差別発言について言及。コメンテーターの青木理氏は長谷川が奈良出身であることに触れ、「関西というのは被差別部落が歴史的に多いところなので教育もあるはず」と指摘した。すると、兵庫出身の赤江も「あるある!」と同調。次いで青木氏が「およそ考えうる中で最悪の発言」と長谷川を糾弾すると、赤江も「そうですよね、私も(動画を)見ました。何を言いたいかもわからない」と舌鋒鋭く長谷川を批判。そして青木氏が「こういう発言をされている方がよくキー局のアナウンサーをされていたな」とアキレた様子を見せると、赤江は「そこが腹立たしいんですよ!」と興奮が収まらない様子を見せていた。

「続けて赤江は『声だけアナウンサーの声として、いい声で言うから、めちゃくちゃ腹立つ!』とまで発言。長谷川が“元テレビ局アナウンサー”であることを痛烈に批判したのです。これまで放送業界では長谷川のアナウンサーという肩書を表立って批判することは避けられてきましたが、事が差別発言にまで至ったことで、もはや“同業者”の括りでかばう気も失せたということでしょう。この赤江の批判をきっかけに、今後は他の番組でも長谷川に対して《元アナウンサーなのに》という形での批判が続出するのではないでしょうか」(放送作家)

 その“いい声”ゆえに、講演会や街頭演説で活躍していた長谷川だが、今ではその美声がかえってアダになってしまったようだ。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月04日 13:00

    泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年11月05日 17:00

    毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク