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記事全文を読む→爆笑問題・太田光がラジオ番組で「サンジャポに嘆いた」深意とは?
爆笑問題の太田光がラジオで、自分が長年MCを務めてきたレギュラー番組について気になる発言をしている。それは、ラジオのレギュラー番組「爆笑問題カーボーイ」(TBS系)でのこと。
5月21日放送の同番組で、テレビのレギュラー番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)について話していた時、番組でネットニュースの取り扱いをやめることを進言したという。相方の田中裕二が、太田が「サンジャポ」で扱うのが「炎上のニュースばっかりだな」と嘆いていたことに水を向けると、太田が「だから、『サンジャポ』に言ったんだよ。『もうネットニュースやめようよ』って」と発言。「扱いが多すぎるし、テレビでやると、よけいに拍車かかるでしょ」と、火に油を注ぐ結果を招いている現状を訴えたのだ。
「太田も『オレも人のこと言えないから』とも言ってましたが、確かに『サンジャポ』は取り上げるテーマが多いし、渦中の人物をゲストに呼んでは、炎上をあおっているフシすら感じさせます。もちろん、そこが番組としておもしろく、飽きっぽい視聴者をいかに引き付けて視聴率を稼ぐのに腐心してきたわけです。でも、それを外野が言うならまだしも、そのカラクリを自覚している当事者の太田が『もうどうすりゃいいのかね?』なんて他人事とは…。スタートから18年も番組MCを続けてきた立場で、何言ってるんだって印象を持ってしまいましたね」(芸能ライター)
ちなみに、かつてダウンタウンともめて干されたともいわれる太田は、最近も、ぜんじろうと激しくやりあってネットニュースの恰好の話題になったばかり。
「太田は超多忙人。自宅と収録現場を車移動するだけの日々で、楽屋でラジオを聞き、テレビを見て、空き時間は読書と原稿書きに明け暮れているそうです。となると、ネタも枯渇する。もしかしたら、話題の人物にちょっかいかけて自分も話題の人になろうとしているんじゃないかとさえ感じます。相方の田中がストップかけなければ、とことんいってしまいそうですよ」(スポーツ紙記者)
こうした太田の行動の延長線上に「サンジャポへの嘆き」があるのかどうか。ともあれ、長年付き合っている相方とはいえ、田中の気苦労は尽きないようだ。
(塩勢知央)
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