30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「好きな女性アナNo.1」TBS田村真子アナに負けた同期ライバルアナの「独自キャラ探し」
「好きな女性アナウンサーランキング2024」(ORICON NEWS)でトップに選ばれたTBSの田村真子アナは、自ら出演する「ラヴィット!」内でその事実が明かされた瞬間、
「寝坊した時の夢なんじゃないか。普段から番組を作ってくださっている皆さんのおかげです。本当ありがとうございます」
と感謝の弁を述べた。2022年は8位、2023年は4位で、TBSのアナウンサーが1位になるのは初めてだった。
さて、そんな田村アナを、同期の良原安美アナはどう思っているのだろうか。現在、彼女は「サンデー・ジャポン」の8代目アシスタントとして活躍。「Nスタ」では各ニュースの解説もこなす。「サンジャポ」のアシスタントは売れる、というジンクスがある。これまで青木裕子、田中みな実、吉田明世、そして前任の山本里菜と、「サンジャポ」担当を機に、人気急上昇となった。良原アナとしても思うところはあっただろう。
ただ、今の「サンジャポ」における良原アナの立ち位置からして、どうしても人気が出にくいのだという。女子アナウォッチャーが分析する。
「例えば田中みな実は、あざといぶりっ子キャラで火が付いた。また山本里菜は、2歳上のエリートサラリーマンの彼氏が運転する赤いベンツのオープンカーに乗っているところを撮られ、大いにイジられました。つまり良原アナも何かしら特徴があればいいのですが、とりたてて見当たらず。『サンジャポ』には爆笑問題・太田光というイジりの天才がいるので、なんとか独自キャラを発掘できればいいのですが…」
強力な伏兵が出てこない限り、来年も田村アナが連覇する可能性は高かろう。良原アナとしてもせめて、ベスト10入りは狙いたいところだが…。
(木村紀夫)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

