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記事全文を読む→「好きな女性アナNo.1」TBS田村真子アナに負けた同期ライバルアナの「独自キャラ探し」
「好きな女性アナウンサーランキング2024」(ORICON NEWS)でトップに選ばれたTBSの田村真子アナは、自ら出演する「ラヴィット!」内でその事実が明かされた瞬間、
「寝坊した時の夢なんじゃないか。普段から番組を作ってくださっている皆さんのおかげです。本当ありがとうございます」
と感謝の弁を述べた。2022年は8位、2023年は4位で、TBSのアナウンサーが1位になるのは初めてだった。
さて、そんな田村アナを、同期の良原安美アナはどう思っているのだろうか。現在、彼女は「サンデー・ジャポン」の8代目アシスタントとして活躍。「Nスタ」では各ニュースの解説もこなす。「サンジャポ」のアシスタントは売れる、というジンクスがある。これまで青木裕子、田中みな実、吉田明世、そして前任の山本里菜と、「サンジャポ」担当を機に、人気急上昇となった。良原アナとしても思うところはあっただろう。
ただ、今の「サンジャポ」における良原アナの立ち位置からして、どうしても人気が出にくいのだという。女子アナウォッチャーが分析する。
「例えば田中みな実は、あざといぶりっ子キャラで火が付いた。また山本里菜は、2歳上のエリートサラリーマンの彼氏が運転する赤いベンツのオープンカーに乗っているところを撮られ、大いにイジられました。つまり良原アナも何かしら特徴があればいいのですが、とりたてて見当たらず。『サンジャポ』には爆笑問題・太田光というイジりの天才がいるので、なんとか独自キャラを発掘できればいいのですが…」
強力な伏兵が出てこない限り、来年も田村アナが連覇する可能性は高かろう。良原アナとしてもせめて、ベスト10入りは狙いたいところだが…。
(木村紀夫)
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