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記事全文を読む→尾木ママの運転免許返納に「信じられない!」の声があがったワケ
尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏が6月11日、運転免許証を都内の警察署にて自主返納。翌12日に情報番組の「あさチャン!」(TBS系)に生出演し、その理由などについて語った。
尾木ママは28歳で免許を取得し、ドライバー歴は44年に及ぶも、3年前には娘婿からブレーキの遅さを指摘されたという。そして最近、高齢ドライバーによる死傷事故が相次ぐ中、「こういうことがもう起きないように」との思いで自主返納を決意したと語った。
今回の決断に対しては「影響力がある人として良い見本になる」という称賛の声があがる一方で、「都会住まいだからできるキレイごと」「地方では運転できるかどうかは死活問題なんだよ」といった批判の声も寄せられている。中には「タクシー代をいくらでも払える人はいいよね」との皮肉もあるほか、尾木ママが3年ぶりにマイカーで警察署まで運転していったことを指して「(いつも)代わりに運転してくれる人がいるなんていいね」とヤユする声もあり、決してポジティブな反応ばかりではないようだ。
そんな尾木ママに対して、一部からは「信じられない!」との声もあがっているという。その理由を芸能ライターが解説する。
「今回のニュースで尾木ママの年齢が伝わると、《尾木ママって72歳だったの!?》《おじいちゃんじゃん!》と、その高齢に驚く人が少なくないのです。尾木ママが中学や高校で長年にわたって教師生活を務めていたことは広く知られており、世間には“元教師”というイメージが浸透。そのためかいってて60代だと思われていたようですね。それが今回のニュースで高齢者だということが分かり、《尾木ママじゃなくて尾木ババ》といった悪口まで広まっている有様です」
6月7日に俳優の杉良太郎が運転免許証を自主返納した際にも、74歳という年齢に驚く人は少なくなかった。テレビで見てきた芸能人や文化人には、世間のイメージよりも高齢というケースが多いのかもしれない。
(金田麻有)
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