8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→板東英二「ロケ暴行疑惑」から一転「今後は仕事が殺到する」!?
90年代に「マジカル頭脳パワー!!」(日本テレビ系)など人気番組の司会者として活躍したものの、12年末に所得隠しが報じられて以降、芸能界での存在感をすっかり失ってしまった板東英二。2年前には「B.E.(Boiled Egg)」と名乗りユーチューバーデビューを果たしたものの、動画への反響の少なさからか、20本だけの投稿で更新を停止してしまっている。そんな坂東だが、ここにきて一躍「話題の人物」に──。
6月12日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)にVTR出演した坂東。陣内智則が提案した「中継先にヤバめ素人が現れてもベテランリポーターなら華麗にさばける説」を検証する企画で、吉村明宏や林家きく姫、ミスターちんといった面々のラストに登場したのだ。
他のベテランレポーターが巧みに“ヤバめ素人”役の俳優をさばいた一方、坂東は終始イライラしっぱなし。あげくには“ヤバめ素人”に暴行を働いたとみらられるシーンの直前から「全カット」となった。
ネット上を呆れさせている坂東だが、関係者から意外な証言が。
「この企画を転機に坂東さんに仕事が殺到するのではとの見方もあるんですよ」とはテレビスタッフだ。続けてもらおう。
「本当に見ていてハラハラさせられる映像でしたが、裏を返せば予定調和的ではなく『完全にガチンコ』だということ。今回の『水ダウ』を見て『やっぱり坂東さんはおもしろい』『ウチの番組で使いたくなった』と再評価の声が高まっています」
復活の転機となるか。
(牧マコト)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

